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イベント情報


レクチャー&コンサート「交差する管楽器の世界」を開催します(12月15日開催)

公開日:2018年12月4日
静岡文化芸術大学では、室内楽演奏会2018 レクチャー&コンサート「交差する管楽器の世界」を開催します。

レクチャー&コンサート「交差する管楽器の世界」チラシ[PDF:4.3MB]

交差する管楽器の世界チラシ画像
<人間の息を用いて演奏する管楽器>
電子楽器の可能性を追求するRoland。人の息づかいが自然な音として表現される楽器を目指すYAMAHA。2つの企業が開発したエアロフォンとヴェノーヴァを開発者と演奏者、それぞれの視点から皆様にご紹介します。今後の管楽器の未来をともに広げていける機会にしたいと考えています。

<プログラム>
1 開発者視点から
開発者の目線で各楽器のコンセプトや開発に関わる様々なエピソードを本学デザイン学部の峯教授を交えて、開発者の方々に直接語っていただきます。
2 演奏者の視点から
演奏者によるエアロフォンとヴェノーヴァの生演奏!楽器の魅力について、本学デザイン学部の伊豆教授が演奏者の皆様からたっぷりと聞き出していきます。
  • 【日時】2018年12月15日(土曜日)開場:午後1時30分  開演:午後2時00分
  • 【場所】静岡文化芸術大学  講堂
  • 【料金】無料(要予約)
  • 【申込方法】E-mail、FAXのいずれかでお申し込みください。お申込みの際の必要事項は以下の通りです。
  • 氏名(フリガナ)、参加人数、郵便番号、住所、電話番号(FAXの方はFAX番号を添えてください)。なお、E-mailでお申込みの方は、タイトルに「交差する管楽器の世界希望」を記載してください。
  • 【申込先】静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター
  • E-mail: acrc@suac.ac.jp 、Fax:053-457-6123
  • 注)定員になり次第、締め切らせていただきます。

出演者紹介

栂井秀方(ローランド株式会社 第4開発部長)
1987年入社。ギター用エフェクター開発を担当。オルガン開発部長、キーボード開発部長等を歴任し、2015年より第4開発部長としてエアロフォンを開発。
小池真梨(エアロフォン)
洗足学園音楽大学卒業。フルート専門誌「THE FLUTE」による「糸コンテスト」準グランプリ。「映画・極道の妻たち Neo」の録音に参加。2016年よりエアロフォン奏者としても始動。浜松市楽器博物館に勤務していた経験を活かし、様々な音楽活動をしている。
川村菜穂子(ピアノ)
浜松学芸高等学校芸術科音楽課程、愛知県立芸術大学音楽学部作曲専攻卒。2度の作品発表リサイタルをはじめ、数多くの演奏会を企画・出演。リコーダーユニット「フエニホン」「浜松市中区上島町ラッパ隊」などに楽曲を提供。現在、作曲家・ピアニストとしての他にも朗読や鍵盤ハーモニカの演奏など、幅広く活動。作曲家兼演奏家によるユニット「音の郵便屋さん」メンバー。
中島洋(ヤマハ株式会社 B&O 商品企画グループ)
九州芸術工科大学音響設計学科卒。1993年ヤマハ株式会社入社。開発部門においてクラリネット設計担当を経て、米国、欧州にてプロ奏者と共に木管楽器の改良、新商品開発に携わる。2013年より木管・金管・教育楽器の新商品企画を担当。Venovaの企画を立案、2017年発売に導いた。現在B&Q商品企画グループ所属。
カジュアルセッションバンド
もっと気軽にもっと自由に音楽を遊んでもらいたいとの想いから開発された「Venova」に加え、様々な楽器を用い、結婚式、誕生日会、花見、BBQなど、こんな場面でこんな音楽があったら…を実際にやってみます。どんな曲が飛び出すのか、乞うご期待。
伊豆裕一(静岡文化芸術大学 デザイン学部 教授)
 
峯郁郎(静岡文化芸術大学 デザイン学部 教授)


本イベントは学生が主体となり企画・運営を行っております。

学生スタッフ
  • 内山優花(芸術文化学科3年)
  • 児玉幸音(芸術文化学科3年)
  • 表優花(芸術文化学科2年)
  • 中村優希(芸術文化学科1年)
  • 近保音羽(国際文化学科1年)
  • 【主催】静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター
  • 【後援】浜松市、(公財)浜松市文化振興財団、浜松市教育委員会、中日新聞東海本社、静岡新聞社・静岡放送 K-mix、FM-Haro!
【問い合わせ先】静岡文化芸術大学 梅田研究室  Tel.  053-457-6185
 
 
【交通アクセス】
駐車場はございませんので、循環まちバス”くるる”遠鉄バスなどの公共交通機関をご利用ください。
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[発行部署:地域連携室]