ホーム > 新着情報一覧 > イベント情報 > レクチャー&コンサート「はじめてのジャズ/アドリブを楽しもう」を開催します。(5月27日開催)

イベント情報


レクチャー&コンサート「はじめてのジャズ/アドリブを楽しもう」を開催します。(5月27日開催)

公開日:2019年4月26日
静岡文化芸術大学ではアドリブ満載のジャズをレクチャーつきで楽しめるコンサートを開催します。

チラシ[PDF:4MB]

はじめてのジャズ チラシ画像
20世紀初頭のニューオーリンズで黒人の人々の手によって誕生したジャズは、徐々に他の地域に広がり、それは人種を超えたアメリカの音楽へと推移していきます。
1940年代前半に新たに誕生したビバップとよばれるジャズは「踊る」ための音楽から、「アート」なジャズへと昇華していきます。そんなジャズに欠かせないのがアドリブ。
今回のレクチャーコンサートでは、ジャズのアドリブの面白さをピアニストの村松健と、本学芸術文化学科卒業生のジャズ・ギタリスト杉山慧の二人が言葉や音を通して、解き明かしていきます。
 
 
  • 【日時】2019年5月27日(月曜日)開場:午後6時30分  開演:午後7時00分
  • 【場所】静岡文化芸術大学  講堂
  • 【料金】無料(要予約)
  • 【お申込方法】E-mail、FAXのいずれかでお申し込みください。お申込みの際の必要事項は以下の通りです。
  • 氏名(フリガナ)、参加人数、郵便番号、住所、電話番号(FAXの方はFAX番号を添えてください)。なお、E-mailでお申込みの方は、タイトルに「ジャズコンサート希望」と記載してください
  • 【お申込先】静岡文化芸術大学  文化・芸術研究センター
  • E-mail: acrc@suac.ac.jp  Fax:053-457-6123 

出演者紹介

村松 健(ピアノ)
1962年東京生まれ、奄美大島在住。幼少からピアノをおもちゃ代わりに東洋~民謡やシマウタから、西洋~クラシック・ジャズ・ブラジル音楽までボーダーレスな音楽環境で成長し、独自のなつかしい音世界を育む。大学在学中の1983年にジャズ・フュージョンのピアニストとしてデビュー。その後、自らの原風景から生まれてくるジャパニーズピアノのスタイルで自作自演のスタイルを確定する。1991年、蝶や唄、そして精神世界に導かれ、奄美大島へ漂着。2004年に音楽制作の拠点を奄美に移し、暮らしから生まれる音楽の旬を届けるべくキーンムーンレーベルを設立、新しい音楽を島から世界に向けて発信している。島ではセッションで若手ミュージシャンの育成や学校コンサートで、音楽の力を伝え続けている。近年は富士通CM“暮らしと富士通”、NHK Eテレ「モタさんの“言葉”」、アニメ「ぼくは王さま」の劇中音楽などを担当。またあまみFMやゆふいんラヂオ、みのおFM、RADIO T×Tで自らパーソナリティを務めるヒーリングプログラムをオンエア中。月刊ピアノでは昨年よりフォトエッセイを連載中。CD作は40作を数え、最新作は今年5月リリース予定の「みずのしま」。
杉山 慧(ギター)
1994年京都市生まれ、大阪府高槻市出身、父親の影響で12歳でギターを始める。
ギタリスト佐藤忠行氏に師事。2014年度東海ビッグバンドコンテストにて最優秀賞ソリスト賞受賞。2018年に静岡文化芸術大学 文化政策学部 芸術文化学科を卒業後、2018年度SEIKO summer jazz campにて最優秀賞(most outstanding student award)を受賞する。現在、都内のライブハウスを中心に活動中。
  • 【主催】静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター
  • 【後援】浜松市
【お問い合わせ先】
静岡文化芸術大学 梅田研究室  
Tel.  053-457-6185
 
 
【交通アクセス】
駐車場はありません。遠鉄バスなどの公共交通機関をご利用ください。
またお車でお越しの方は、近隣の有料駐車場をご利用ください。
PDFファイルをご覧になるには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Readerが必要です(無償)。Adobe Readerをインストールすることで、PDFファイルの閲覧・印刷などが可能になります。「Get ADOBE READER」のボタンからダウンロードしてください。
Get ADOBE READER(別ウインドウで開く)
[発行部署:地域連携室]