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イベント情報


SUAC映画祭「観て、食べて、交流する7日間」を開催します。(7月19日から12月15日)

公開日:2019年6月4日
静岡文化芸術大学では、第4回SUAC映画祭「観て、食べて、交流する7日間」を開催します。
今回のテーマは「AIRLINE~東の時間旅行~」です。第1回の欧州から東に巡り、第4回はアジア太平洋へ。前年より大きく変更した新プランで歴史をたどり、現代をたずねるツアーにご案内します。幅広いジャンルの窓から見たことのない世界を覗いてみましょう。

第4回SUAC映画祭チラシ[PDF:18MB]

開催期間

7月19日(金曜日)から12月15日(日曜日)

上映日・上映時間

別記の各映画の紹介欄をご覧下さい。

上映会場

静岡文化芸術大学、黒板とキッチン、浜松いわた信用金庫 板屋町支店
(詳しくは各映画の紹介欄をご覧下さい。)

鑑賞定員

各回50名(鑑賞のみの場合は申込不要・当日先着順)
注:「ネクスト・ゴール!」、「あまくない砂糖の話」は定員変更の可能性があります。

鑑賞料金

無料

有料ワークショップ&トークのご案内

「あまくない砂糖の話」「ドラゴンガール」については、映画の上映後、映画にまつわるワークショップ&トークイベント(上映終了後30分~1時間程度)を開催します。映画が制作された地域にちなんだ軽食付きです。参加をご希望の方は、事前に500円のチケットをご購入いただくか、お申込みフォームより取り置き予約をしてください。
(映画鑑賞のみは無料です。)
定員:各回若干名(要予約)

料金:各500円

販売期間:
「あまくない砂糖の話」WS & トーク:10月17日から
「ドラゴンガール」WS & トーク:11月15日から

チケット販売場所:
静岡文化芸術大学2階生協 (営業時間:平日午前9時30分から午後6時)
Web取り置き予約(上映当日支払い可)
チケット取置予約(上映当日支払い可):
下記「ワークショップお申込フォーム」からお申込ください。

上映作品の紹介

はじまりはヒップホップ
(監督:プリン・エヴァンス/ニュージーランド、アメリカ/2014年製作/94分)

7月19日(金曜日)午後6時30分から 静岡文化芸術大学にて

ニュージーランドの小さな島からラスベガスへ。平均83歳のダンスグループが世界最大のヒップホップダンス大会を目指して奮闘する姿を追ったドキュメンタリー。個性溢れるおじいちゃん、おばあちゃんの“勇気”と“活気”に胸をうたれることまちがいなし!

ネクスト・ゴール!~世界最弱のサッカー代表チーム 0対31からの挑戦
(監督:マイク・ブレット&スティーブ・ジェイミソン/サモア、イギリス/2013年製作/98分)

8月10日(土曜日)午後4時から 黒板とキッチンにて

FIFA推薦!0対31。国際大会で大敗を喫したサモアは、世界ランキングの最低辺だった。舞台は2014年のFIFAワールドカップ・ブラジル大会予選。オランダ人新監督とともに勝利を目指す選手たちを追った実録ドキュメンタリー。

光にふれる
(監督:チャン・ロンジー/台湾、中国、香港/2012年製作/110分)

10月11日(金曜日)午後6時半から 静岡文化芸術大学にて

盲目の少年ホアン・ユィシアンは、ピアノの才能に恵まれるも過去のトラウマから一歩踏み出せないでいた。しかし単身乗り込んだ音楽大学での様々な出会いが、彼の世界を変えていく。実話をもとにユィシアン本人が演じる青春ストーリー。台北映画祭で最優秀主演女優賞と観客賞を受賞。

あまくない砂糖の話
(監督:デイモン・ガモー/オーストラリア/2014年製作/102分)

11月16日(土曜日)午後1時から 黒板とキッチンにて

オーストラリアの成人が1日に摂る砂糖はなんとティースプーン40杯分。俳優のデイモン・ガモー自らが被験者となり、野菜中心のヘルシーな食事に加え60日間砂糖をとり続ける実験を行う。デイモンの体はいったいどうなってしまうのか!?砂糖の”あまくない真実”に迫るドキュメンタリー作品。

ワークショップ&トーク

卵・乳製品や白砂糖を使わないスイーツを提供する浜松初のマクロビスイーツのお店「ラ・シュシュ」。オーナーのみどりや一恵さんによるトーク。美味しいスイーツとともに、白砂糖不使用のお菓子や健康的な食について一緒に学びませんか?
トーク参加の方はチケット(500円)をご購入ください。

 
シアター・プノンペン
(監督:ソト・クォーリーカー/カンボジア/2014製作/105分

12月13日(金曜日)午後6時半から 静岡文化芸術大学にて

女子大学生ソポンが偶然目にした映画の主人公は若き日の母だった。失われたラストシーンの秘密を探るうちに、カンボジアの悲しい歴史が紐解かれていく。カンボジア国内で大反響を呼び、興行収入は歴代No.1を記録したヒット作! 第27回東京国際映画祭で国際交流基金アジアセンター特別賞を受賞。

プレトーク

映画の舞台であるカンボジアでは、日本のNGOが多く活動しています。今回は、長年NGOで活躍された本学の下澤嶽先生に、国際協力・ボランティアといった観点から、映像や写真を交えてカンボジアの歴史や現在についてお話していただきます。
本トークへの参加は無料です。
※上映前18:00より開始します。(開場17:30)

ドラゴン・ガール
(監督:シティ・カマルディン/ブルネイ/2014年製作/110分

 12月14日(土曜日)午前10時から 浜松いわた信用金庫 板屋町支店にて

女子高生ヤスミンの初恋の相手は伝統武術シラットのホープ。彼を振り向かせようと、ヤスミンは父の反対を押し切ってシラットを始める。アクション監督は、ジャッキー・チェンの作品で活躍するチャン・マン・チン。本格アクションを軸に、少女の恋と家族愛を描いたブルネイ初の長編映画。

ワークショップ&トーク

ブルネイの工芸品かご編みをイメージしたコースター作り。プラスチックバンド素材を使ってアジアンテイストな色遣いを楽しんで。映画にちなんだ軽食も提供いたします。
WS参加の方はチケット(500円)をご購入ください。

Canta!Timor
(監督:広田奈津子/東ティモール、日本/2012年製作/110分)

12月14日(土曜日)午後2時から 浜松いわた信用金庫 板屋町支店にて

「ねえ大人たち ねえ仲間たち 僕らの過ちを大地は知っているよ」。美しい自然に恵まれた常夏の島に伝わる歌は、過去の悲劇と島人の誇りを訴える。 2002年に独立したこの国と、日本の関わりにきっと驚かされるはず。自主制作映画ながら5ヵ国100ヵ所以上で感動を生んだ話題作!

トーク

本作品の監督、広田奈津子氏によるトーク。映画には収まりきらなかった現地でのエピソードや、制作の裏話などを語っていただき映画の理解を深めます。
[広田奈津子監督プロフィール]
1979年 愛知県生まれ 南山大学スペイン語科卒環太平洋の先住民に関心を寄せるうちに東ティモールに出会う。映画製作後は日本や世界各地で上映会を行うとともに生物多様性についての運動も行っている。
本トークへの参加は無料です。

僕の帰る場所
(監督:藤本明緒/日本、ミャンマー/2017年製作/98分

12月15日(日曜日)午前10時から 浜松いわた信用金庫 板屋町支店にて

在日ミャンマー人家族を描いた日本とミャンマーの合作映画。母ケインは不慣れな日本語での子育てに懸命に取り組むが、父は入国管理局に捕まってしまう。東京国際映画祭「アジアの未来」部門で日本人監督初のグランプリと監督賞、オランダ・シネマジア映画祭で子役のカウン・ミャッ・トゥが最優秀俳優賞を受賞した注目作。


 トーク

浜松国際交流協会HICE協力のトーク。映画と同様、浜松に暮らす外国にルーツがある方々からお話を伺います。彼らが感じる浜松を知ってみませか?
本トークへの参加は無料です。


 

【主催】静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター、SUAC映画祭実行委員会
【助成】公益財団法人はましん地域振興財団、公益財団法人浜松市文化振興財団
【協力】黒板とキッチン、浜松いわた信用金庫、公益財団法人浜松国際交流協会(HICE)、ゆりの木通り商店街
【お問合せ】
・大学事務局・地域連携室  Tel. 053-457-6105
・SUAC映画祭実行委員会  E-mail:suacfilmticket2017@gmail.com
【交通アクセス】
駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

交通アクセス

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[発行部署:地域連携室]