ホーム > 新着情報一覧 > イベント情報 > 2019年度 後期公開講座を開催します。(10月5日、26日、11月16日開催)

イベント情報


2019年度 後期公開講座を開催します。(10月5日、26日、11月16日開催)

公開日:2019年9月3日

静岡文化芸術大学では、2020年のオリンピック・パラリンピック開催を控えた今、「色覚」、「情報伝達」、「モビリティ」をテーマにユニバーサルデザインの理解を深め、「多様性を尊重するこれからの社会」のあるべき姿を考える公開講座を開催します。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2019年度 後期公開講座チラシ[PDF:1.7MB]

2019年度後期公開講座チラシ画像

2019年度 後期公開講座(全3回シリーズ)
Shizuokaから発信する これからのユニバーサルデザイン

【開催日】第1回:2019年10月5日(土曜日)
     第2回:2019年10月26日(土曜日)
     第3回:2019年11月16日(土曜日)

【時間(各回共通)】
     開場 午後1時30分 開演 午後2時
    (講演80分、休憩10分、質疑応答30分)

【会場】静岡文化芸術大学 278大講義室

【受講資格】高校生以上

【募集定員】各回150名

【入場料】無料(要申込)

【交通アクセス】
駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
(公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください)

交通アクセス 

【お問合せ】
静岡文化芸術大学 地域連携室
Tel. 053-457-6105 Fax. 053-457-6123

【お申込み方法】以下のいずれかの方法でお申込み下さい。

  • 電話またはファックス

次の必要事項を下記お申込み先までお伝えください。
(1)氏名(フリガナ)、(2)郵便番号、(3)住所、(4)電話番号、
(5)受講者区分(高校生・一般・本学学生)、(6)受講希望日
申し込み先:静岡文化芸術大学 地域・連携室
      Tel. 053-457-6105(平日 午前9時から午後6時まで)
      Fax. 053-457-6123

  • ホームページ(申込みフォーム)
下記、申込みフォームよりお申込みください。

開催期間

2019年10月5日(土曜日)から11月16日(土曜日)

日程及び内容


日程 内容
2019年10月5日(土曜日)

第1回 色弱のお医者さんに学ぶカラーユニバーサルデザイン

時間: 開場午後1時30分 開演午後2時
場所: 静岡文化芸術大学 278大講義室
定員: 150名
2019年10月26日(土曜日)

第2回 「音のユニバーサルデザイン化」 SoundUD推進コンソーシアムの取組み

時間: 開場午後1時30分 開演午後2時
場所: 静岡文化芸術大学 278大講義室
定員: 150名
2019年11月16日(土曜日)

第3回 社会・地域・産業の観点から考えるこれからのモビリティ

時間: 開場午後1時30分 開演午後2時
場所: 静岡文化芸術大学 講堂
定員: 150名
申込フォーム

各回講座内容

第1回 色弱のお医者さんに学ぶカラーユニバーサルデザイン

【日時】2019年10月5日(土曜日)開場 午後1時30分 開演 午後2時から午後4時
【会場】静岡文化芸術大学 278大講義室

色が多くの人と違って見えることで、情報弱者になる人がいます。色が見えるしくみ、多様な色覚のタイプとその頻度、その多様性を踏まえての教育活動や商品開発のスキルなど、様々な現場における「情報を性格に伝えるための情報発信者の工夫」について、自らの体験に基づいたエピソードも交えながらお話しします。

講師:岡部 正隆氏(東京慈恵会医科大学 解剖学講座 教授) 

P型色覚(1型2色覚)の色弱のお医者さん。大学で解剖学の教鞭をとるかたわら、日常生活の不便さなど自身の経験を活かし、公共空間の色使いやプロダクトデザインに対して助言するなど、カラーユニバーサルデザインの活動も推進。NPO法人カラーユニバーサルデザイン副理事長。
第2回 「音のユニバーサルデザイン化」SoundUD推進コンソーシアムの取組み

【日時】2019年10月26日(土曜日)開場 午後1時30分 開演 午後2時から午後4時
【会場】静岡文化芸術大学 278大講義室

言語・聴力に不安のない社会の実現に向けて、官民が一体となり、公共交通機関、商業施設、観光・宿泊施設、災害時など、様々な場面に対応した環境整備を進める「SoundUD推進コンソーシアム」取組みをご紹介します。ヤマハ株式会社が開発した、日本語の音声情報を、多言語の文字や音声で利用者のスマートフォンに提供するシステム「おもてなしガイド」など、テクノロジーの進化による可能性を感じていただければと思います。​

講師:瀬戸 優樹氏(ヤマハ株式会社 クラウドビジネス推進部) 

ヤマハ入社後、モバイルサイト「ゴルゴンゾーラ」や歌声合成技術「VOCALOID」など、新規事業のプロデュース業務を経て、音のユニバーサルデザイン化支援システム「おもてなしガイド」を手がける。SoundUD推進コンソーシアム事務局長。
第3回 社会・地域・産業の観点から考えるこれからのモビリティ

【日時】2019年11月16日(土曜日)開場 午後1時30分 開演 午後2時から午後4時
【会場】静岡文化芸術大学 講堂

移動を自動車に大きく依存している現代社会。高齢化が進み運転免許の自主返納者が増えている一方、公共交通機関は衰退が進み、日常の移動をどう確保するかが大きな課題になっています。乗り物産業の集積する浜松では産業としても重要な問題です。欧州や日本各地での事例を見ながら、これからのモビリティの多様性について課題と可能性を考えます。​

講師:森口 将之氏(株式会社モビリティ 代表取締役) 

社会的観点からモビリティの課題に取り組むジャーナリスト。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、グッドデザイン賞審査委員。著書に、「MaaS入門:まちづくりのためのスマートモビリティ戦略」(学芸出版社)、「富山から拡がる交通革命」(交通新聞社新書)、「これから始まる自動運転 社会はどうなる!?」(秀和システム)など多数。
PDFファイルをご覧になるには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Readerが必要です(無償)。Adobe Readerをインストールすることで、PDFファイルの閲覧・印刷などが可能になります。「Get ADOBE READER」のボタンからダウンロードしてください。
Get ADOBE READER(別ウインドウで開く)
[発行部署:地域連携室]