ホーム > 新着情報一覧 > イベント情報 > スペシャル講義ライブ ダンスプロジェクト「Academic Dance Collection 2019」を開催します。(12月22日開催)

イベント情報


スペシャル講義ライブ ダンスプロジェクト「Academic Dance Collection 2019」を開催します。(12月22日開催)

公開日:2019年9月30日

2019年6月に大前光市氏(舞踊家)を迎えて開催し、好評を得た「演劇史スペシャル講義ライブ」が、舞台バージョンとして規模を拡大して帰ってきます。今回も本学芸術文化学科・永井聡子教授と大前氏がタッグを組み、「劇場芸術の境界線」をテーマにしたコラボレーション企画をお届けします。

出演は大前氏に加えて、現代舞踊、コンテンポラリーダンス、車椅子ダンスの気鋭のダンサーたちが饗宴。それぞれの世界の秘話や毒舌も交えたトークコーナーもご期待ください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

スペシャル講義ライブ ダンスプロジェクト「Academic Dance Collection 2019」チラシ[PDF:2MB]

スペシャル講義ライブ ダンスプロジェクト「Academic Dance Collection 2019」チラシ
《大学劇場×アーティスト連携》地域の文化多様化企画

スペシャル講義ライブ ダンスプロジェクト
Academic Dance Collection 2019

令和時代の君たちへ 広がる表現の可能性

【日時】2019年12月22日(日曜日)
            開場 午後3時30分 開演 午後4時(午後6時終演予定)

【会場】静岡文化芸術大学 講堂

【出演】佐藤典子舞踊団、大前光市、かんばらけんた、松岡佳子 ほか

【入場料】一般 1000円、高校生以下500円
注1:障害者手帳をお持ちの方は半額(500円)。
注2:未就学児の入場可。
注3:入場料は当日のお支払いです。
注4:車椅子をご利用の方がいらっしゃる場合は事前にお申し出ください。

【プログラム】
趣旨説明:永井聡子(静岡文化芸術大学教授)
一部: 佐藤典子舞踊団
二部: 大前光市、かんばらけんた、松岡佳子 ほか
トークコーナー:「表現の可能性ってなに?」

【企画・主催】静岡文化芸術大学 永井聡子研究室
【共催】佐藤典子舞踊団
【協賛】浜松磐田信用金庫
【制作・舞台運営】永井聡子研究室、佐藤典子舞踊団
【舞踊作品監修】佐藤典子(現代舞踊作家)
【プロデューサー】大前光市、永井聡子

【交通アクセス】
駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
(公共交通機関またはお近くの有料駐車場をご利用ください。)

【チケット取扱い】
チケット発売日(受付開始日) 2019年10月1日(火曜日)午前10時

下記のいずれかの方法でお申込みください。

  • 佐藤典子舞踊団 見付本部スタジオ

必要事項(1)氏名(フリガナ)、(2)電話番号 をお伝えください。
Tel. 0538-34-1607
E-mail. info@norikosato-ballet.com(件名を「スペシャル講義ライブ申込み」としてください)

  • ホームページ(申込みフォーム)
以下、申込みフォームよりお申込みください。
注1:お申込み者一人につき、それぞれの申込みが必要です。
注2:中学生以下の方は、申込者区分を「高校生」とし、備考欄に学年を記入してください。

申込みフォーム

開催期間

2019年12月22日(日曜日)

日程及び内容


日程 内容
2019年12月22日(日曜日)

スペシャル講義ライブ ダンスプロジェクト
「Academic Dance Collection 2019」

時間: 開場 午後3時30分 開演 午後4時(午後6時終演予定)
場所: 静岡文化芸術大学 講堂
お申込みの際の注意: 注1:お申込み者一人につき、それぞれの申込みが必要です。
注2:中学生以下の方は、申込者区分を「高校生」とし、備考欄に学年を記入してください。
注3:入場料は当日のお支払いです。
申込フォーム

監修者・プロデューサー紹介

永井 聡子(静岡文化芸術大学教授)
名古屋大学大学院工学研究科建築学専攻博士後期課程修了・工学博士(2001)演劇・劇場研究。共著「A History of Japanese Theatre」 Cambridge University Press(2016)(2017米国図書館協会Choice誌選出図書)、単著『劇場の近代化』思文閣出版(2014)など。1999年より劇場のプロデューサーとして舞台作品を発表。企画プロデューサー作品:静岡文化芸術大学開学10周年記念公演ミュージカル・ドラマ「いとしのクレメンタイン」(2010)、静岡市清水文化会館オープニング記念公演ダンス&語りW.シェイクスピア「ロミオとジュリエット」より「Juliet」出演 別所哲也・平山素子(2012)、HAGOROMOプ ロジェクト「羽衣伝説より 水鏡の天女」(ダンス 平山素子、作曲 佐藤容子)、三島由紀夫『豊饒の海』第四巻「天人五衰」出演 白石加代子(語り)・大前光市(ダンス・振付)・中井智弥(二十五絃箏)。独立行政法人日本芸術文化振興基金演劇分野・文化施設分野審査委員歴任。日本演劇学会、日本建築学会文化施設委員会委員など。

佐藤 典子(現代舞踊作家)
石井小浪に師事。『New!!わかふじ国体』、第36回全国育樹祭、日中合同舞踊祭等、国内外への舞台芸術発信で高い評価を受ける。1987年静岡県文化奨励賞、1991年静岡県知事表彰、1998年文部大臣表彰、2011年度春の叙勲「旭日双光章」。2018年(一社)現代舞踊協会第35回江口隆哉賞同賞に関わる文部大臣賞受賞。全日本洋舞協会副会長、静岡県現代舞踊協会会長、中国浙江芸術職業学院名誉高級講師。浙江省杭州市青少年活動センター外国籍教師。

大前 光市(舞踊家)
24歳のとき交通事故で左足を失う。“義足のダンサー”と言われ、長短様々な義足や車椅子を使って踊る。独自のダンス技術から繰り出される表現力は国内外で圧倒的な評価を得ている。2018年まで「実験的アーティスト集団Alphact」のメンバーとして活動。Chacott「トリピュア」イメージキャラクター。宮本亜門、白石加代子、鼓童、平井堅、AI、MIYAVIらと仕事をする。2016年リオパラリンピック閉会式、NHK紅白歌合戦、NHKスペシャルに出演し反響を呼ぶ。ラスベガスではJABBA WOCKEEZと共演。米アーティストビザ取得。全国各地での講演依頼も多く人気が高い。国内外の舞台だけでなくテレビ、雑誌などメディアへの出演多数。いま日本で最も注目度の高い舞踊家。永井聡子教授との共同プロジェクトでは、2017年2月三島由紀夫『豊饒の海』第四巻より「天人五衰」のダンス・振付(共演 語り・白石加代子、二十五絃箏・中井智弥)がある。しながわ2020スポーツ大使。関西大学客員教授。
PDFファイルをご覧になるには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Readerが必要です(無償)。Adobe Readerをインストールすることで、PDFファイルの閲覧・印刷などが可能になります。「Get ADOBE READER」のボタンからダウンロードしてください。
Get ADOBE READER(別ウインドウで開く)
[発行部署:企画室]