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イベント情報


「はままつから発進する 新しい価値あるプロダクト展 Next Valuable Products 2020」を開催します。(1月27日、28日開催)

公開日:2019年12月20日
地域の中小製造業が個性と技術を生かして開発した製品を集結し、持続するモノづくりを考えるイベント「はままつから発進する 新しい価値あるプロダクト展 Next Valuable Products 2020」を開催します。
また、会期中の1月27日(月曜日)には、特別講演会を開催いたします。
地域の中小製造業が個性と技術を生かして開発した製品を集結し、持続するモノづくりを考えるイベント「はままつから発進する 新しい価値あるプロダクト展」チラシ画像

展示会

展示会「はままつから発進する 新しい価値あるプロダクト展」
Next Valuable Products 2020

静岡文化芸術大学デザイン学部・谷川憲司研究室では、地域中小製造業の独自製品開発を支援するため「CRP研究会(注)」を2012年12月に発足し、隔月で勉強会を開催してきました。 研究会発足7年目を記念し、地域でオリジナル製品を開発するメーカーやデザイナーと連携して、新しい価値ある製品の展示会を開催いたします。
注:Customer Relationship Production(お客様と繋がるモノづくり)の略

【日時】2020年1月27日(月曜日) 午後0時から午後6時
      2020年1月28日(火曜日) 午前10時から午後3時
    注:28日午後、テイボー株式会社によるメイクアップデモンストレーションがあります。

【会場】静岡文化芸術大学 ギャラリー

【入場料】無料

特別講演

特別講演「筆は道具なり」~筆を通して文化芸術を支える取り組み~

広島県熊野町にある筆の伝統産業。業界は典型的な下請け型ビジネスで、受注のばらつき、卸による値下げ圧力などに苦しんでいました。1974年に創業者の高本氏が実家から独立して白鳳堂を設立。高品質の化粧筆の開発と、コスト競争を伴わない市場形成に成功、現在売上は24億円を超える世界に名を轟かせる企業に発展しました。
伝統の技術を生かしつつ新しい業態に参入、自社ブランドで付加価値とブランド価値を高め、OEMの量産によって売り上げ規模を拡大する経営戦略など、示唆に富んだお話をご紹介いただきます。

【日時】2020年1月27日(月曜日)開場 午後1時30分 開演 午後2時(午後4時終演予定)
【会場】静岡文化芸術大学 南棟278大講義室
【入場料】無料(事前申込必要)
【講師】高本 光氏(株式会社 白鳳堂 取締役統括部長)

講演会への参加は、下記リンクよりお申込みください。

特別講演「筆は道具なり」~筆を通して文化芸術を支える取り組み~ 参加申込フォーム

【交通アクセス】
本学には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
(公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください)

交通アクセス

【お問い合わせ先】
静岡文化芸術大学 谷川憲司研究室
Tel. 053-457-6205
E-mail. k-tani@suac.ac.jp 
[発行部署:企画室]