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イベント情報


大学創立20周年記念・オープニングシンポジウムを開催します。(6月13日開催) (開催中止)

公開日:2020年4月2日

【お知らせ】新型コロナウイルスの感染拡大に伴う開催中止について(4月16日追記)

本学では、下記の通り「大学創立20周年記念国内外発信事業・オープニングシンポジウム(6月13日開催予定)」につきまして、参加者を募集しておりましたが、 新型コロナウイルスの感染拡大防止とご参加いただく皆様の健康や安全を第一に考え、開催を取りやめることといたしました。 
ご参加のお申込みをいただきました皆様には誠に申し訳ございませんが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
なお、今後の状況を踏まえながら開催について検討を進めてまいります。延期開催の際にはあらためてご案内をさせていただきます。

本学はこれまで、文化とデザインの教育研究活動を通じて社会に貢献するユニークな公立の大学として、重点目標研究領域「多文化共生を含む文化政策」「アートマネジメント」「ユニバーサルデザイン」の三領域を掲げてきました。

2020年、本学創立20周年の節目にあたり、研究推進ビジョン2020「持続する社会のためのグローカルデサイン」を策定。「包摂的な文化の推進のためのグローカルデザイン」「いのちを大切にする文化、社会、経済のグローカルデザイン」「遠州地域を輝かせるグローカルデザイン」の3つを重点研究テーマに設定しました。今後、地域と世界をつなぐ学術的、実践的な結び目としての本学の役割をさらに強めていきます。

今回、新重点研究をシンポジウムとイベントという具体的なアクションを起こすことで、研究推進ビジョンの「見える化」を試みます。
そのオープニング企画として、「歴史」「テクノロジー」「文化」に精通した有識者から遠州の可能性を発題してもらい、新たな研究推進ビジョンを検証するシンポジウムを企画しました。

ぜひ多くの方に参加していたいただき、議論に加わっていただけたら幸いです。
国内外発信事業・オープニングシンポジウムチラシ画像

≪創立20周年記念・国内外発信事業≫
オープニングシンポジウム

遠州のグローカルデザインとは

【日程】2020年6月13日(土曜日)
【時間】開場 午後0時30分 開演 午後1時30分(午後3時40分 終演予定)
【会場】静岡文化芸術大学 講堂
【入場料】無料(要申込) お申し込みはこちら
     新型コロナウィルスの感染拡大に伴い開催中止といたします。

【登壇者】
磯田道史(国際日本文化研究センター 准教授)
晝馬 明(浜松ホトニクス株式会社 代表取締役)
久保田 翠(NPO法人クリエイティブサポートレッツ 理事長)
横山俊夫(静岡文化芸術大学 学長)

【内容】
開会のあいさつ、趣旨説明
 研究推進ビジョン2020「持続する社会のためのグローカルデザイン」についてご説明します。 研究推進ビジョン2020

第1部 遠州の可能性・課題について発題
 磯田道史「遠州の歴史から学べること」
 晝馬 明「浜松を光の尖端都市に 2020」
 久保田 翠「『表現未満、』~文化と福祉と包摂力」

第2部 パネルディスカッション「遠州の未来社会を出デザインする」
 横山俊夫(司会)
 磯田道史、晝馬明、久保田翠(パネリスト)

【お申込み方法】
新型コロナウィルスの感染拡大に伴い開催中止といたします。
ファックスまたはお申し込みフォームからお申込みください。
お申込み時に必要な事項は以下の通りです。

氏名(フリガナ)、参加人数、郵便番号、住所、電話番号

ファックス送信先:静岡文化芸術大学 企画室 Fax. 053-457-6123

お申し込みフォームはこちら

【お知らせ】

  • 当日は手話通訳があります。
  • 託児サービスを実施いたします(0歳から未就学児が対象)。
    託児利用申込先:静岡文化芸術大学 企画室 E-mail. kikaku@suac.ac.jp
    申込締め切り:2020年6月3日(水曜日)

 

【お問い合わせ先】
静岡文化芸術大学 企画室 Tel. 053-457-6113

【交通アクセス】
駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
(公共交通機関またはお近くの有料駐車場をご利用ください。)

交通アクセス

登壇者の紹介

磯田道史先生

磯田 道史(国際日本文化研究センター 准教授)

1970年岡山市生まれ。歴史家。慶応義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。茨城大学、静岡文化芸術大学で教鞭をとり、現在、国際日本文化研究センター准教授。『武士の家計簿』(新潮ドキュメント賞)、『天災から日本史を読み直す』(日本エッセイスト・クラブ賞)、『日本史の内幕』など多くの著作のほか、テレビ番組で歴史を学ぶ楽しさを伝えている。
晝馬明社長

晝馬 明(浜松ホトニクス株式会社 代表取締役)

浜松ホトニクスは光センサ/光源のメーカーで、社名は「光子(こうし)=photon(ホトン)」に由来する。「テレビの父」高柳健次郎博士の精神を継ぐ。光化学技術研究振興財団、光産業創成大学院大学の理事長を兼ねる。2013年、静岡大学、浜松医科大学、光産業大学院大学とともに「浜松光宣言」」に調印、浜松の開拓精神の振興を図る。
久保田翠さん

久保田 翠(NPO法人クリエイティブサポートレッツ 理事長)

東京藝術大学大学院修了後、環境デザインの仕事に従事。障害のある長男の出産をきっかけに、2000年、NPO法人クリエイティブサポートレッツを設立。2010年障害福祉施設アルス・ノヴァ開設。2016年「表現未満、プロジェクト」スタート。2018年浜松市中心市街地に「たけし文化センター連尺町」を開設。2017年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
横山俊夫学長

横山 俊夫(静岡文化芸術大学 学長)

京都市生まれ。京都大学法学部、オックスフォード大学哲学博士。半世紀前、賀茂真淵の万葉学にひかれ、浜松探訪。2012年、京都大学名誉教授。2016年から静岡文化芸術大学学長。専門は文明学。主な和文著作には、『貝原益軒 天地和楽の文明学』『二十一世紀の花鳥風月』『ことばの力―あらたな文明を求めて』ほか。

お申込みフォーム

開催期間

2020年6月13日(土曜日)

日程及び内容


日程 内容
2020年6月13日(土曜日)

創立20周年記念・国内外発信事業「オープニングシンポジウム」

時間: 開場 12:30 開演 13:30(15:40終演予定)
場所: 静岡文化芸術大学 講堂
入場料: 無料(要事前申込)

今後の国内外発信事業

地域連携イベント
【衣】”触れる・感じる” 遠州綿布の世界
日程:2020年8月5日(水曜日)から8月9日(日曜日)
会場:静岡文化芸術大学 ギャラリー

【食】SUACが繋ぐ世界の食空間
日程:2020年10月
会場:未定

【住】まちなか空間を住みこなす
日程:2020年12月
会場:未定

【自然】自然と人との関わりについて考える
日程:2021年2月
会場:未定

シンポジウム
【クロージングシンポジウム】未来へつなぐ知と実践 SUAC2020
日程:2021年3月
会場:静岡文化芸術大学 講堂

注1:各イベントの開催時期や内容は変更になる可能性があります。
注2:詳細が決まり次第、ホームページで随時お知らせします。
[発行部署:企画室]