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イベント情報


芸術文化学科・奥中康人教授が浜松楽器博物館主催の講座に登壇します。(3月27日開催)

公開日:2021年2月19日

浜松市楽器博物館で開催される企画展「勇壮なるラッパと華麗なるお囃子」(2月11日から5月11日開催)の関連イベントに、本学芸術文化学科の奥中康人教授が登壇します。

本企画展は、浜松市で毎年5月3日から5日まで開催される「浜松まつり」に欠かせない楽器に着目し、浜松まつりの歴史を紐解きながら、演奏される楽器や音色について紹介されています。
奥中教授は講座「浜松まつりのラッパの歴史」に登壇し、浜松まつりのラッパ文化と歴史を解説します。

展示とあわせてぜひお楽しみください。

企画展「浜松まつり~勇壮なラッパと華麗なるお囃子~」チラシ[PDF:1.9MB]

企画展「浜松まつり~勇壮なラッパと華麗なるお囃子~」チラシおもて
企画展「浜松まつり~勇壮なラッパと華麗なるお囃子~」関連イベント

講座「浜松まつりのラッパの歴史」

【日時】2021年3月27日(土曜日)
    午後2時、午後3時30分(各回約30分)
【会場】浜松市楽器博物館 天空ホール
【入場料】常設展観覧料のみで参加可能
【講師】奥中康人(本学芸術文化学科教授)
【演奏】磯部謙作(ラッパ)
【主催】浜松市、浜松市楽器博物館
【お問合せ】浜松市楽器博物館 Tel. 053-451-1128

浜松市楽器博物館Webサイト

講師紹介

奥中教授
奥中 康人
静岡文化芸術大学文化政策学部教授。1968年生まれ、奈良育ち。音楽学者。専門は日本における西洋音楽の近現代史。近年は明治期に導入された軍隊ラッパが、日本各地での祭礼のお囃子として用いられる現象に関心を寄せ、15年前から浜松まつりの調査も行っている。
著書に『国家と音楽 伊澤修二がめざした日本近代』(春秋社、2008)、『幕末鼓笛隊 土着化した西洋音楽』(大阪大学出版会、2012)、『和洋折衷音楽史』(春秋社、2014)。
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[発行部署:企画室]