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学生・卒業生の活躍


国際文化学科とデザイン学科の学生が浜松市のコミュニティ・スクールのリーフレット作成に協力しました

公開日:2018年4月16日
本学の学生が、浜松市の取組である「はままつ型コミュニティ・スクール」リーフレットの制作に協力しました。
完成したリーフレットを持った学生らと、花井教育長の記念写真
完成したリーフレットを手に花井教育長を訪れました
 
花井教育長にリーフレットを紹介する学生らの画像
花井教育長にリーフレットを紹介する学生
 

コミュニティ・スクールは、地域の協力で学校を運営する制度です。浜松市内8箇所のモデル指定校にて2016年度から試験的に運用されていますが、新しい取組であるため、まだまだ市民にそのねらいが理解されていませんでした。そこで、浜松市教育委員会からの呼びかけに応じた本学の学生が2017年5月からリーフレット制作に参画し、2018年3月にリーフレットが完成しました。

参加したのは、文化政策学部 国際文化学科3年の、石川はるかさん、安藤日向子さん、水嶋晃平さん、望月さやかさんと、デザイン学部 デザイン学科3年の石黒由起さんの5名です。石黒さんはリーフレット表紙のデザインも手掛けました。

平成30年3月27日に、花井浜松市教育長とリーフレットの作成に協力した学生が懇談しました。懇談には、文化政策学部 国際文化学科3年の安藤日向子さん、水嶋晃平さん、望月さやかさんが参加し、浜松市の取り組みの本質が伝わるよう、見出しなどに工夫をした点などを説明しました。花井教育長からは表紙のデザインなども素敵だと称賛のお言葉をいただきました。
 
リーフレット中面の画像。
リーフレット中面
リーフレットの表紙と裏表紙の画像。浜松市では、子供たちが自分の力で未来を創り出す力を育む「未来創造への人づくり」の実現を目指しています。その実現のためには、学校、家庭、地域、行政等が力を合わせて子供たちを育む「市民協働による人づくり」が欠かせません。コミュニティ・スクールは、「市民協働による人づくり」を実現する取り組みの一つです。この取り組みにより、教育の質がさらに高まるだけでなく、地域の将来を担う人材の育成にもつながることが期待できます。はままつ人づくりネットワークセンターとは、地域の組織や人材を補うための仕組みです。本市の魅力的な人材や素材を市内全小中学校の教育活動に提供し、それらと「はままつ人づくりネットワークセンター」の講座等を効果的に活用することで、子供たちの学びがさらに豊かになることが期待できます。はままつ人づくりネットワークセンターでは、大学生によるプログラミング講座、生き方講座、工場見学、おんな城主直虎講座、神澤おくない体験などさまざまな講座を提供しています。このセンターに関する情報は「はままつ人づくりネットワークセンター」のホームページからご覧いただけます。
リーフレット表面

コミュニティ・スクール リーフレット[PDF:2.5MB]

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[発行部署:地域連携室]