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学生・卒業生の活躍


2017年度「知財活用スチューデントアワード」で本学学生チーム「チームやらまいか」が優秀賞を受賞

公開日:2018年4月19日
本学の学生チーム「チームやらまいか」は、3月5日に東京で開催された「知財活用スチューデントアワード」で優秀賞を受賞いたしました。
発表の様子
発表の様子
 
優秀賞を受賞した「チームやらまいか」
優秀賞を受賞した「チームやらまいか」

この大会は、産学官金の地域支援機関が連携し、学生が大手企業の開放特許を活用した斬新な商品アイデアを創出するとともに、地域活性化を促進することが目的となっています。「チームやらまいか」は、昨年12月に静清信用金庫にて開催された「学生による知的財産活用ビジネスアイデア大会」静岡県大会で最優秀賞を受賞し、このたびの「知財活用スチューデントアワード」の出場権を獲得いたしました。当日は東京、埼玉、静岡、長野の4地域15校31チームから選ばれた総勢11チームの学生が出場。富士通株式会社、株式会社イトーキが使用を許諾している特許を利用した新ビジネスを提案する中で、「チームやらまいか」は優秀賞を受賞いたしました。

「チームやらまいか」のメンバーは国際文化学科 4年 佐藤直樹さん、夏目朱梨さん、福田瑠奈さん、3年 上山真由さん、デザイン学科 3年 清水苑子さん、2年 金冬致さんの6名。チームを指導した国際文化学科の崔学松准教授は「本年度初出場で優秀賞に選ばれたことは非常に喜ばしいこと。来年度は、最優秀賞を目指して再度チャレンジしたい。」とコメントしました。

 
 


【本学学生チームの紹介】

優秀賞を受賞した「チームやらまいか」
チームやらまいか(優秀賞)
【活用特許】
指先で文字入力可能なウェアラブルデバイス技術(富士通株式会社)
【アイデア名】
ウェアラブルデバイスを活用したリズムゲーム
【概要】
指先で文字入力できるデバイスを指先以外の部分にも着用できるようにすることで、身体機能の著しい低下及び認知症を予防するリズムゲームを提案。
 
[発行部署:地域連携室]