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学生・卒業生の活躍


新しい県防災ヘリコプターの機体デザインに本学学生の案が採用されました

公開日:2018年4月27日
2019年度から新たに運用される静岡県防災ヘリコプターの機体デザインに、デザイン学部4年 近藤涼香さんが考案したデザインが選ばれました。
近藤さんと、考案した機体デザイン
近藤さんと、考案した機体デザイン
デザインは運用中の県防災ヘリコプター「オレンジアロー」の愛称から矢をモチーフにし、深い駿河湾の紺色やみかんのオレンジ色など、静岡らしさが表現されています。ヘリコプターメーカーや消防隊内、本学学生から20案ほどのデザインが寄せられ、その中から川勝平太知事や職員らが審査をして決定しました。近藤さんには知事感謝状が送られ、デザインをした新機体は2019年3月に納入、夏から秋頃にかけて運用を開始する予定です。
 

考案者紹介

近藤涼香さん(デザイン学科4年)

文化や歴史、社会も含めてトータルでデザインを考える「フィロソフィー領域」で学んでいる。今回、自身の案が採用されたことに対して、「自分がデザインした機体を、いろいろな人に見てもらえるんだと思うとうれしい」とコメント。
 
[発行部署:地域連携室]