ホーム > 新着情報一覧 > 学生・卒業生の活躍 > 文化政策学科の学生が「浜松・中山間地域づくり学生インターン」に取り組んでいます

学生・卒業生の活躍


文化政策学科の学生が「浜松・中山間地域づくり学生インターン」に取り組んでいます

公開日:2018年9月4日
8月28日から9月10日まで、文化政策学科の舩戸ゼミを中心に学生4名で、浜松の中山間地域である天竜区佐久間町浦川地区でインターン活動を行っています。
この活動では、佐久間町浦川地区に住む方々の生活や暮らし、農林業の現状、各家の家族構成などについて調査し、その結果をもとに中山間地域の集落存続のための方策を現地で開催する調査報告会において発表します。
 
今年の活動では、浦川地区の上市場(かみいちば)集落の集会所に、2週間泊まり込み、柏古瀬(かしわごせ)、島中(しまなか)、河内(こうち)の3つの集落で調査を行い、それぞれの集落で調査報告会を開催する予定です。
 
また集落調査だけでなく、佐久間町のNPO「かんばらまいか佐久間」の協力のもと、現地の畑を利用し、ソバの種まきも行いました。今後、このソバを育て、本学の生協で販売できればと考えています。
 
今回の活動については、静岡新聞の朝刊に紹介されました。以下のページを参照してください。

引率教員:舩戸准教授(文化政策学科)
参加学生:文化政策学科4名
期間:8月28日から9月10日
[発行部署:地域連携室]