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学生・卒業生の活躍


漫画家のまるかわさんが来学しました。

公開日:2018年11月2日
片桐弥生教授、まるかわさん、横山学長が横に並んで立っている画像
11月1日、本学卒業生で漫画家のまるかわ(平成25年文化政策学部芸術文化学科卒)さんが横山学長に「よろずの候」を献本するため来学しました。
「よろずの候」は、遠州地方を舞台に人間と妖怪、神様が織りなすのどかな日常を描いた作品で、10月25日に第1巻が発売されました。
面談は、在学中にゼミで指導を受けた片桐弥生教授を交えて和やかな雰囲気で行われ、学長からは「伝統の季節感覚をもとに章立てがなされているのが面白い。留学生も遠州ファンになりそうですね」との発言がありました。
まるかわさんは、平成27年1月からインターネット上で「よろずのこと」の公開を開始し、28年12月に第15回ウィングス・マンガ大賞の佳作を受賞し商業デビュー。29年6月から新書館「WINGS」に「よろずのこと」を基に描いた「よろずの候」を連載しています。
まるかわさんは、11月6日第5時限(午後4時20分開始)の二本松康宏教授「日本文学史」(南279中講義室)でゲストとしてお話をされます(学外からの聴講可)。
(注)「よろずの候」第1巻は大学生協で取扱い中。
面談の様子
「よろずの候」の売り場の画像
[発行部署:企画室]