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学生・卒業生の活躍


「学生による知的財産活用ビジネスアイデア大会」にて本学学生チームが最優秀賞を受賞しました

公開日:2018年11月22日
11月16日(金曜日)、静清信用金庫にて開催された「学生による知的財産活用ビジネスアイデア大会」静岡県大会に本学学生チームが3チーム出場しました。そのうち「研究室707」が最優秀賞を受賞しました。
この大会は、産学官金の地域支援機関が連携して、大学生が大手企業の開放特許を活用した斬新な商品アイデアを創出することと、アイデアの商品化の実現と事業化による中小企業と地域活性化の促進を目的とした大会で、今年で4回目を迎えます。富士通株式会社、富士通セミコンダクター株式会社、静岡県工業技術研究所が使用を許諾している特許を利用し、各チームが新ビジネスの提案をプレゼンしました。
最優秀賞を受賞した「研究室707」は、12月に東京で開催される全国大会に出場する予定です。

 
大会会場全体の写真

 
大会会場にて、学生らの集合写真
 


【本学学生チームの紹介】

夢人浜
【活用特許】
顧客の関心度情報収集システム
【アイデア名】
ハートピー
【概要】
IDリーダーによる情報収集システムを使って毎日の生徒の体調と気分について収集と記録をすることで、いじめを未然に防ぐシステム。
 
てん
【活用特許】
圧力を加えると情報を表示するカード
【アイデア名】
PUCHICA(プチカ)
【概要】
オフラインでも使用ができ、ポイントも貯めることができる、訪日旅行者向けICカードサービスPUCHICA(プチカ=プレス&チップカード)の提供。
 
チームやらまいかと学長記念写真
研究室707(最優秀賞)
【活用特許】
カラーインジケーター消臭剤
【アイデア名】
おむつの相棒
【概要】
介護の現場で活用することで、おむつの取り替えのタイミングを色の変化で知らせ、介護従事者の負担と臭いによるストレスを軽減できる大人用おむつ付属品。
 
[発行部署:地域連携室]