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学生・卒業生の活躍


2018年度「知財活用スチューデントアワード」で本学学生チーム「研究室707」が優秀賞を受賞

公開日:2018年12月19日
本学の学生チーム「研究室707」は、12月15日に東京で開催された「知財活用スチューデントアワード」で優秀賞を受賞いたしました。
会場写真
会場の様子
 
「研究室707」のメンバーの集合写真
優秀賞を受賞した「研究室707」

この大会は、産学官金の地域支援機関が連携し、学生が大手企業の開放特許を活用した斬新な商品アイデアを創出するとともに、地域活性化を促進することが目的となっています。「研究室707」は、今年11月に静清信用金庫にて開催された「学生による知的財産活用ビジネスアイデア大会」静岡県大会で最優秀賞を受賞し、このたびの「知財活用スチューデントアワード」の出場権を獲得いたしました。富士通株式会社、富士通セミコンダクター株式会社、静岡県工業技術研究所が使用を許諾している特許を利用し、各チームが新ビジネスの提案をプレゼンする中で、「研究室707」は優秀賞を受賞いたしました。

「研究室707」のメンバーは国際文化学科 4年 岡本波瑠香さん、3年 飯田梨央奈さん、大谷和也さん、小塚大智さん、小長谷眞子さん、佐々木賢三さん、高橋葉月さん、武田実紗さん、デザイン学科 3年 清水苑子さんの9名です。
静岡文化芸術大学としては昨年度に引き続き、2年連続の優秀賞となります。

 

本学学生チームの紹介

研究室707
【活用特許】
カラーインジケーター消臭剤
【アイデア名】
おむつの相棒
【概要】
介護の現場で活用することで、おむつの取り替えのタイミングを色の変化で知らせ、介護従事者の負担と臭いによるストレスを軽減できる大人用おむつ付属品。

 
[発行部署:地域連携室]