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学生・卒業生の活躍


地域連携実践演習「引佐耕作隊」の学生が、学長に「第29回 ヤンマー学生懸賞論文・特別優秀賞」の受賞を報告しました

公開日:2019年4月8日
学長と学生の写真
「第29回 ヤンマー学生懸賞論文(主催:ヤンマーアグリ株式会社)」に初めて応募し、見事全国2位の特別優秀賞を受賞した「引佐耕作隊」の学生5名が3月22日、学長を訪問し、結果を報告しました。
「引佐耕作隊」は、地域課題への理解を深めるカリキュラム「地域連携実践演習」のプログラムの一環で、浜松市北区引佐町久留女木の棚田でお米を栽培。収穫したお米はオリジナルパッケージに詰めて商品化し、大学生生協等にて販売を行っています。
 今回「特別優秀賞」を受賞した論文は、この米作りの様子をまとめたもので、リーダーの鈴木晴香さん(文化政策学科4年)と中野七海さん(同3年)が中心となって執筆しました。学長への報告は中野さんと、メンバーの西田あいらさん(同2年)、望月環さん(同2年)が行いました。
 中野さんは、「農学部など、農業を専攻する学生論文が多い中で、農業が専門ではない自分たちの活動が評価されたことがうれしかった」と受賞の喜びを語り、他のメンバーも「毎週末片道一時間弱をかけて棚田に通って米作りに汗を流した苦労が報われた」と報告しました。
 横山学長は、「自分も久留女木の棚田を何度か訪れ、田植えや、夏の草刈などを手伝ったことがあるので、皆さんの苦労は良くわかります。今回の受賞は本当におめでとうございます。みなさんの活動が久留女木の未来に大きく貢献することを期待しています。」と学生たちを労いました。

 
学生と学長
学長に報告する中野七海さん

望月環さん(左)と西田あいらさん(右)

説明する舩戸准教授

学長と記念撮影
[発行部署:地域連携室]