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学生・卒業生の活躍


デザイン学科4年の浅井友茄さんの作品が「静岡水わさびの伝統栽培」ロゴマークに採用されました

公開日:2019年7月4日
静岡わさび農業遺産推進協議会が制作する「静岡水わさびの伝統栽培」をイメージするロゴマークに、デザイン学科4年浅井友茄さんの作品が採用されました。今後、静岡水わさびの国内外へのPRに使用されます。
「静岡水わさびの伝統栽培」は、平成30年3月に国際連合食糧農業機関(FAO)によって世界農業遺産として認定されました。わさび栽培発祥の地である静岡県では、山間地の沢に階段状のわさび田を作り、豊富な湧水を利用して、肥料を極力使わずに湧水に含まれる養分でわさびを栽培する伝統的な農業が継承されています。

採用作品

「静岡水わさびの伝統栽培」ロゴマークの画像

【浅井さん作品コメント】

わさび田の美しい栽培風景を元にデザインしました。緑の部分はわさび田とわさび本体、富士山は静岡県を、太陽は日本一のわさび産地であることを表現しています。また、富士山の下の曲線は、水をイメージしています。木版風のタッチで日本らしさを出し、長い伝統や和食に欠かせない食べ物であることや高品質さを表しました。

浅井友茄さん(デザイン学科4年)からのコメント

世界・日本農業遺産となった「静岡水わさびの伝統栽培」のロゴマークに採用し ていただけて、光栄に思います。このロゴマークを通して、静岡水わさびの魅力がより多くの人に伝えられたら嬉しいです。
[発行部署:企画室]