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学生・卒業生の活躍


本学学生がラグビーをPRする「ラ☆ガール」として活動しています

公開日:2019年7月5日
今年9月20日(金曜日)から11月2日(土曜日)まで日本で開催される「ラグビーワールドカップ2019」(以下、RWC2019)にちなみ、ラグビーを広めるために結成された「ラ☆ガール」として、本学学生6名が活動しています。
「ラ☆ガール」は、静岡県西部地域局がRWC2019の気運醸成と、特に女性に向けたPRのために展開している事業で、本学のほか、県立農林大学校、静岡産業大学、静岡理工科大学でも「ラ☆ガール」の活動が行われています。 本学においては、同局から本学非常勤講師の神谷尚世氏(NPO法人コラボりん湖西)に要請があったことから、神谷講師が担当する文化政策学部カリキュラム「プレゼンテーション技法」の中でラグビーワールドカップを課題として取り上げ、講義終了後も有志によって活動が続けられています。
ラガールが遠州信用金庫を訪問したようす
ラガールが掛川市役所を訪問したようす
ラガールが競艇場を訪問したようす

これまでにラグビーの広報映像制作・放映、SNSを使用しての広報活動、ラジオでの広報を実施。広報映像制作では既に3本の映像を制作し、浜松市ギャラリーモールソラモ、静岡県小笠山総合運動公園エコパ、県庁のほか、県西部市町、信用金庫、競艇場などのサイネージ画面でも放映されています。映像制作では、学生が考案・作成した絵コンテに基づき、撮影は制作会社に委託。ヤマハスタジアムを訪問しラグビー選手にインタビューするなど、幅広く活動しています。

今後は浜松市・湖西市の飲食店と協同して限定メニューを考案していく予定です。

「ラ☆ガール」に参加している学生からのコメント

佐藤有純さん(国際文化学科3年)

「プレゼンテーション技法」の講義で時間をかけて考えたことを実現したいと思い、参加しました。ラグビーのことを知っていくうちに、RWC2019にはアジアから日本とロシアしか出ていないことなど、自慢できることがあり、多くの人にもっとラグビーのことを知ってほしいと思いました。この活動を通して、家族もラグビーに興味を持つきっかけとなり、だんだんと自分の周りから広がっていけばいいなと思います。

鈴木晴日さん(国際文化学科3年)

課題に取り組むときには、決められた予算内で何が出来るのか、本当に実現できるのか、を考え、とても難しく感じました。自分たちが考えた計画がどのように動いていくのか見てみたいと思い、活動に参加しました。
映像制作ではプロの制作会社と一緒に取り組み、とても良い経験になりました。

杉浦光基さん(文化政策学科3年)

「ラ☆ガール」の活動でラグビーの魅力を知っていくうちに、こんなに面白いものなのにあまり知られていないことがわかり、もっと多くの人たちに知ってほしいと考えました。製作した映像はSNSを通して配信されていますが、周りの友人たちから「いいね」と言ってもらえると嬉しく思います。
RWC2019の試合会場に足を運んだときに、どのくらい女性ファンがいるのか自分の目で確かめてみたいと思います。
ラガールの佐藤さん、鈴木さん、杉浦さんの写真
おそろいのボーダーTシャツで活動しています。
(左:杉浦さん、中央:佐藤さん、右:鈴木さん)
[発行部署:企画室]