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学生・卒業生の活躍


国際文化学科1年の城﨑空那さんが「2019年度パンダ杯・全日本青年作文コンクール」で佳作を受賞しました

公開日:2019年7月12日

2019年度「パンダ杯全日本青年作文コンクール」において、本学より21名の学生が参加し、国際文化学科1年の城﨑空那さんが佳作を受賞しました。
また、本学から3年連続で多数の学生が参加していることが高く評価され、本学としても団体奨励賞を受賞しました。受賞校の代表者は中国駐日大使館で開催される授賞式に招待されます。

表彰式は中国大使館にて、8月1日(木曜日)に予定しています。
本コンクールは、人民中国雑誌社、中華人民共和国駐日本国大使館、公益財団法人日本科学協会が主催するもので、日中関係が改善されつつある中、中国を深く理解しお互いに尊重し合える関係を築いていくきっかけになることを期待し、日本全国の若者を対象に毎年開催しています。
「@JAPAN 私と中国」というテーマで、普段感じている中国に対する思いやエピソードなどを素直につづり、その経験や考えを発信する貴重な機会となっています。

受賞作品

国際文化学科1年 城﨑空那さん
「『火花』で感じた私と中国」

コンクール概要

「パンダ杯全日本青年作文コンクール」チラシ画像

2019年度「パンダ杯全日本青年作文コンクール」

【応募資格】16~35歳の日本人(日本在住者に限る)

【応募期間】2019年4月1日(月曜日)から5月10日(金曜日)

【使用言語】 日本語

【形式】自由(詩は対象外)

【文字数】1600文字以内。本文および作文テーマとは別に文頭に10字前後のタイトルをつける

【表彰】優秀賞10名、入選10名、佳作35名、団体賞3校、参加賞(応募者全員)
[発行部署:教務・学生室]