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学生・卒業生の活躍


文化政策学科 舩戸ゼミの学生が「浜松・中山間地域づくり学生インターン」に取り組んでいます

公開日:2019年9月4日

8月30日から9月7日まで、文化政策学科の舩戸ゼミを中心に学生6名で、浜松の中山間地域である天竜区佐久間町浦川地区でインターン活動を行っています。
この活動では、佐久間町浦川地区に住む方々の生活や暮らし、農林業の現状、各家の家族構成などについて調査し、その結果をもとに中山間地域の集落存続のための方策を現地で開催する調査報告会において発表します。
 
今年の活動では、浦川地区の上市場(かみいちば)集落の集会所に、8日間泊まり込み、町(まち)、早瀬(はやせ)の2つの集落で調査を行い、それぞれの集落で調査報告会を開催する予定です。
また集落調査だけでなく、佐久間町のNPO「かんばらまいか佐久間」の協力のもと、現地の畑を利用し、ソバの種まきも行いました。今後、このソバを育て、本学の生協で販売できればと考えています。
 
引率教員:舩戸准教授
参加学生:文化政策学科6名
期間:8月30日~9月7日

山の中の道路を歩く学生たちの画像
民家を訪ねる学生らの画像
地元の方と話している学生の画像 以下4枚
麦藁帽子をかぶり、田舎の道路を歩く4人の学生の画像
農地の脇に立っている地元の方と学生の画像
[発行部署:地域連携室]