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学生・卒業生の活躍


第1回「全日本学生フランス語プレゼンテーション大会」で本学学生が入賞しました

公開日:2019年11月19日
11月9日に京都外国語大学で開催された、第1回「全日本学生フランス語プレゼンテーション大会」(主催・京都外国語大学、後援・在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、在日ベルギー大使館、ケベック州政府在日事務所、在京都フランス総領事館、毎日新聞社)に、本学から出場したイノエ デ リマ エヅアルド ダイキさん(国際文化学科4年)が入賞しました。
6位にあたる大会実行委員会賞を獲得したイノエさん
写真提供:京都外国語大学(以下同)

本大会は、50回開催された伝統ある「全日本学生フランス語弁論大会」を引き継ぎ、時代に即したフランス語力発信をめざして刷新された大会の第1回目です。パワーポイントを使った7分以内のプレゼンテーションの後、審査員によるフランス語の質疑応答があります。

今回は、全国15大学から20名の学生が参加しました。
イノエさんは、「医療通訳から見た日本の現状(Etat actuel des interprètes médicaux au Japon)」という題でプレゼンテーションを行い、6位にあたる大会実行委員会賞を獲得しました。

イノエさん(国際文化学科4年)からのコメント

大学からフランス語を始めて、4年間の総仕上げとしてこの大会に出場できてうれしいです。発表では自分の体験とこれまでの調査や活動をまとめて、日本における医療通訳の現状と必要性を述べました。指導くださった先生方、リハーサルに立ち会ってくれたフランス語クラスの皆さんや友だち、ありがとうございました。
入賞者の集合写真
[発行部署:教務・学生室]