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学生・卒業生の活躍


デザイン学科3年の水野哲義さんの作品が「主張する『みせ』学生デザインコンペ」で入賞しました

公開日:2020年1月9日

公益社団法人商業施設技術団体連合会が主催する「第十七回 主張する『みせ』」学生デザインコンペにて、デザイン学科3年水野哲義さんの作品が入賞に選ばれました。

このコンペは、同連合会が2003年より毎年実施しているもので、まちづくり、みせづくりである商業施設づくりに対する技術の向上と意識の高揚に寄与するコンペとして実施されています。年々、参加校および応募件数も増え、過去にも本学学生の作品が受賞しています。

受賞作品

水野哲義さんの提案作品

吟味するお店「COPY & ERROR」

【提案コンセプト】
自分が商品に何を求めているのか吟味するお店を提案します。
このお店で売られている物は全て、ある一つのオリジナルデザインから誕生した違うデザインの物です。一枚の広告のみを見た人からすれば一見、偽物か不良品に見える物だけが売っているわけです。でも、お店にしばらくいるといつの間にか「あれ、こっちの方がいいぞ。いやこっちの角が丸い方がいいかな」等と思っているわけです。
この提案には「情報が少なくて、レビューも知らなかった頃」を思い出して欲しいと言う意味があります。例えば中身の知らないCDをたくさん悩んで買ったあの気持ち。(中身の出来はさておき)私は大事に大事に聴いたことを覚えています。この感情は他人じゃなく自分で悩んで買うことによって生まれると考えています。

水野哲義さん(デザイン学科3年)からのコメント

今回の受賞、大変光栄に感じております。このような作品を作ることができたのは中山教授の指導の下でアイデア展開と収束の反復横跳びのようなやりとりをしたことが大きかったと考えています。ご指導感謝しております。
ところでこちらの作品はゼミ研究の一環として製作したもののため発表のために形にする必要があり今は遠い目をしております。夢を語るのには責任が伴うようです。ありがとうございました。

第十七回「主張する『みせ』」学生デザインコンペ概要

主張する「みせ」学生デザインコンペチラシ
【応募資格】学生(個人・共同制作、いずれも可)
【応募期間】2019年11月1日(金曜日)から11月29日(水曜日)必着
【参加費】無料
【応募作品の形式】
『AIスチレンボード(規格サイズ:594ミリメートル×841ミリメートル)』にあなたが思う「主張する『みせ』」を自由に表現し、主旨(コンセプト)を添えて応募。
  • AIスチレンボード1枚にまとめる(平面図、バース(CG・手書き)など自由にレイアウト)。
  • 主旨(コンセプト)400字程度をA4サイズの用紙にまとめ、添付。

【審査員】
豊口 協(長岡造形大学前理事長)
柘植喜治(千葉大学名誉教授)
小坂 竜(乃村工藝社 A.N.D. クリエイティブディレクター)
万井 純(丹青社 CS事業部 プリンシパルクリエイティブディレクター)
湯澤幸子(商業施設技術団体連合会会長、多摩美術大学准教授)
【賞】
最優秀賞 1点
優秀賞 5点
入賞 数点
高校生部門賞 数点
店内商環境部門賞 数点

【表彰式(予定)】
日程:2020年1月24日(金曜日)
場所:建築会館ギャラリー(東京都)

【受賞作品の展示】
展示期間:2020年1月24日(金曜日)から1月27日(月曜日)
場所:建築会館ギャラリー(東京都)
[発行部署:企画室]