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学生・卒業生の活躍


文化政策学科曽根ゼミ(経営学)の学生が国際イベントで新ビジネスアイデアの提案を行いました

公開日:2020年10月13日

文化政策学部文化政策学科の曽根秀一ゼミの学生が、国際青年会議所(JCI)が主催する「国際ハッカソン」予選に出場しました。

国際ハッカソンでアイデアを提案する学生

今回の国際ハッカソンではSDGs(持続可能な開発目標)の達成がテーマ。各国で行われた予選では出場団体が新しいビジネス創出を目指し、さまざまな提案がされました。予選を突破した団体は11月に「JCI世界会議横浜大会」で行われる本選に出場します。

日本予選では68チームが出場し、オンライン上で発表を行いました。曽根ゼミから参加した8名(当日参加6名)は、「Shinise(しにせ)×SDGs」をテーマに英語で発表。春華堂(菓子製造)との取り組み事例から、学生が企業研究・商品開発に携わることで、企業が問題点や課題に気付くメリットがあることを指摘しました。学生の皆さんは英語でのプレゼン発表に苦戦しながらも、何度も練習を重ねて当日を迎えました。

本学からの出場チームについて

曽根秀一准教授(文化政策学部文化政策学科)ゼミ

メンバー:良知朋代(リーダー)、秋葉有里(副リーダー)、上原充葉、大宮佑斗、川路萌、筒井怜奈、松本拓真、藪崎祐貴

発表テーマ:「Shinise(しにせ)×SDGs」
[発行部署:企画室]