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「演劇文化論」の授業で「文楽」を学びました(7月6日)

公開日:2017年7月20日
7月6日(木曜日)「演劇文化論」(永井聡子准教授)の授業で、豊松清十郎先生をお招きし、「文楽」について学びました。
豊松先生は、芸暦46年、女形の人形遣いとして第一線で活躍されています。 授業では、人形を実際に動かし、人形が人間のようにみえる所作を見せていただきました。また、実際に学生が人形を操らせていただきました。文楽の人形遣いは3人(主遣い、左遣い、足遣い)で行うため、息を合わせて一体の人形を操る難しさを体感しました。
[発行部署:企画室]