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浜松商工会議所x静岡文化芸術大学「竜宮小僧プロジェクト」が始動

公開日:2017年10月19日
新井美羽さんと大木サキさんの画像
 本学と浜松商工会議所は、浜松に新たなにぎわいを創出しようと連携し、浜松市北区引佐町周辺に残る「竜宮小僧の伝説」を広める活動「竜宮小僧プロジェクト」をスタートしました。
「竜宮小僧」は、人のために手を差し伸べ、自らは名乗ることもなく、見返りも求めない、今でも久留女木の方々に広く愛される存在で、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」でも一躍有名となりました。浜松商工会議所と静岡文化芸術大学では、浜松まちなかにて、不定期に「竜宮小僧」を出現させ、人助けの「竜宮小僧」にあやかり、「出世の街」に加えて「利他の街はままつ」の醸成につなげ、浜松を盛り上げていきたいと考えています。
 10月8日(日曜日)には、「久留女木 竜宮小僧の会」、「やらまいかミュージックフェスティバル実行委員会」の協力のもと、初めてとなる「竜宮小僧プロジェクト」を実施しました。初回は、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で直虎の幼少期のおとわを演じた新井美羽さんが竜宮小僧をイメージする衣装をまとい「やらまいかミュージックフェスティバル」のステージに登場。直虎の人気もあって多くの方にご来場いただいた中、地元浜松出身の大木サキさんと一緒に、「竜宮小僧伝説」を紹介しました。また、新井さんはドラマの挿入歌である「竜宮小僧のうた」もサプライズで披露。透き通ったハミングで来場者を魅了しました。今後も大河ドラマ「おんな城主 直虎」をきっかけに盛り上がった「竜宮小僧プロジェクト」をつないでいきたいと思います。

当日配布した竜宮小僧の伝説を広く紹介するカード[PDF:854.1KB]

竜宮小僧のカード配る新井美羽さんの画像
竜宮小僧のカード配る新井美羽さん
「竜宮小僧のうた」を披露する新井美羽さん
「竜宮小僧のうた」を披露
会場に集まった多くの人々の画像
多くの方にご来場いただきました
キタラステージで演奏が行われている画像
浜松駅前 キタラ ステージにて
新浜松駅北 UP-ON北ステージで演奏をしている画像
新浜松駅北 UP-ON北ステージにて
西村祐城さんの画像
竜宮小僧の衣装は、デザイン学部3年の西村祐城(にしむら ゆうき)君がデザインしました。生地には地元特産の遠州綿紬を使いました。赤い帯の部分は静岡文化芸術大学と(株)ぬくもり工房のコラボレーションで作られた「直虎柄」の生地を使用しています。
着物を着ている、大木サキさんの画像
プロジェクトの司会は、地元浜松出身のシンガーソングライター、大木サキさんが務めました。大木さんが着用している着物は、本学「着物倶楽部」の文化政策学科2年 大庭 千佳さんが自ら縫った遠州綿紬の着物で、着付けも大庭さんが行っています。
ピアノを弾く池上重弘副学長の画像
当日は「やらまいかミュージックフェスティバル」ということで、ドラマの挿入歌「竜宮小僧のうた」を新井美羽さんがハミングで歌ってくれました。歌にやさしくピアノで伴奏を添えたのは、本学の池上重弘副学長でした。
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[発行部署:地域連携室]