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地域連携実践演習「引佐耕作隊」で栽培・収穫したお米を販売します(1月15日から) (販売終了)

公開日:2018年1月19日
 静岡文化芸術大学の学生たちが、国指定の「日本の棚田百選」や県指定の「静岡県景観賞」にも選定されている久留女木の棚田(浜松市北区引佐町)で栽培・収穫したお米「久留女木 棚田の恵」を大学生協で販売します。
引佐耕作隊1
  • 販売場所:静岡文化芸術大学 2階 生協売店
  • 販売期間:平成30年1月15日(月曜日)から31日(水曜日)まで(売り切れ次第販売終了)
  • 価格:1パック 300g(2合) 432円(税込)
(好評につき完売しました。ありがとうございました。)
 

お米販売チラシ(PDFデータ) クリックするとPDFデータが開きます。[PDF:11.2MB]

  学生たちで作ったお米「棚田の恵」とは
  「久留女木の棚田」は浜松市北区引佐町にある観音山の南西斜面(標高250m付近)に位置しています。総面積は7.7ha、その中に約800枚の田んぼがあると言われ、その美しい景観は「日本の棚田百選」や「静岡県景観賞」にも選ばれています。この棚田は、平安時代が起源とも言われ、とくに戦国時代に井伊氏(井伊直虎の祖父)の庇護のもと、開墾が進んだと考えられており、古い歴史と文化を有する棚田です。
 しかし、最近の農家の後継者不足から耕作されなくなる棚田が多くなっています。棚田が荒れてくると、棚田の美しい景観も損なわれてしまいます。そこで、静岡文化芸術大学の学生たちで「引佐耕作隊」を結成し、平成28年度から「久留女木の棚田」で、お米作りに取り組んできました。そして、昨年度に続き、今年度も無事にお米を収穫することができました。

久留女木の棚田 耕作放棄地再生プロジェクト 「引佐耕作隊」資料[PDF:1.4MB]

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[発行部署:地域連携室]