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トピックス


本学が開発に参加した心臓マッサージ実習用教育教材「Dock-kun(ドックン)」の販売が開始されました

公開日:2018年2月21日

2月15日、心臓マッサージを楽しく正しく修得できる心臓マッサージ実習用教育教材「Dock-kun(ドックン)」販売が開始されました。

「Dock-kun(ドックン)」は、東邦大学医学部 杉山篤教授 、サカイ産業株式会社(静岡県 島田市)とともに本学デザイン学部 伊豆裕一教授が共同で開発したもので、本学卒業生の鈴木美香さん(2017年 生産造形学科卒業)が在学時にデザインしたグラフィックが採用されています。

製品本体に加えて講習会用にデザインされたテキストでは、心臓の形をしたキャラクター「Dock-kun(ドックン)」が、止まってしまった心臓に外から力を加えて血液を拍出させることで、脳などの大切な臓器に酸素を送り続ける心臓マッサージについて、小中学生でも正しい知識を得ながら、楽しく実習できるようガイドしています。
試作したデザインサンプルを小学生に見せ、意見や感想をヒアリングする鈴木美香さん(当時本学4年生)

心臓マッサージ練習時に、心臓ポンプ(左側)の下に敷く
ことで、心臓マッサージによる血液の流れを理解できる
ようにデザインされた収納袋(右側)

子供が興味を持って心臓マッサージを学べるよう工夫さ
れた、小学校等での講習会用にデザインされたテキスト
[発行部署:企画室]