ホーム > 新着情報一覧 > トピックス > 地域連携実践演習「引佐耕作隊」が「第16回SOHOしずおかビジネスプランコンテスト」の学生部門で「静岡新聞社賞」を受賞しました

トピックス


地域連携実践演習「引佐耕作隊」が「第16回SOHOしずおかビジネスプランコンテスト」の学生部門で「静岡新聞社賞」を受賞しました

公開日:2018年3月8日
今年で16回目を迎える「SOHOしずおかビジネスプランコンテスト」は、静岡市の公的ビジネス支援機関である「SOHOしずおか」と「B-nest 静岡市産学交流センター」が主催するビジネスコンテストです。
賞状を手に立っている鈴木晴香さんの画像

このビジネスコンテストの最終審査会が2月20日(火曜日)静岡市で開催されました。
 

この審査会の学生部門において、地域連携実践演習であり、浜松市北区引佐町の「久留女木の棚田」でお米の栽培・販売に取り組む「引佐耕作隊」が「静岡新聞社賞」を受賞しました。

『棚田米の販売による環境保全ビジネスの確立-浜松 久留女木の棚田を事例に-』という発表タイトルで、学生を代表して文化政策学科2年の鈴木晴香さんが発表を行いました。

次年度も、地元農家の方々とともに、浜松・久留女木の棚田でのお米作りに励んでいきます。
 
鈴木晴香さんが発表をしている様子
鈴木晴香さんが表彰されている写真
製作したお米を手に微笑んでいる鈴木晴香さんの画像
[発行部署:地域連携室]