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本学教授が本邦初訳『ラヴェルスタイン』を上梓

公開日:2018年5月29日
文化政策学部国際文化学科教授、鈴木元子氏の翻訳書が、東京の出版社から出版されました。アメリカのノーベル文学賞受賞作家Saul Bellow (1915-2005) の最後の長篇小説Ravelstein の初訳です。
書籍「ラヴェルスタイン」の表紙画像
  • 書名:『ラヴェルスタイン』
  • 著者:ソール・ベロー
  • 訳者:鈴木元子
  • 発行:彩流社
  • 出版年月:2018年5月
  • 頁数:309ページ

鈴木元子教授メッセージ

「主人公は『アメリカン・マインドの終焉』の著者として有名なアラン・ブルームをモデルにしたラヴェルスタイン、そして語り手チックのモデルがソール・ベローです。舞台は大学で、主人公は大学教授ということで、ご関心をもっていただけるかもしれません。最初はとっつきにくく感じられても、ストーリーは徐々に展開していきます。いろいろ、おもしろい箇所もあると思うので、みなさまにご笑覧いただければ、ほんとうに幸いです。」
書籍は、新宿紀伊国屋、丸善、谷島屋書店をはじめ全国で発売中。本学2階生協の売店でも販売中です。
新宿紀伊国屋書店にて、書籍「ラヴェルスタイン」が平積みされている様子
(新宿紀伊国屋書店)
谷島屋書店メイワン店にて、書籍「ラヴェルスタイン」が販売されている様子
(谷島屋書店メイワン)
  • 彩流社「月間ランキングTOP 10」の第2位に『ラヴェルスタイン』が入りました。
    2018年5月1日から5月31日までの実売データを基に集計した合計売上冊数ランキングです。(6月23日追加情報)
[発行部署:企画室]