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「演劇文化論」の授業で「文楽」を学びました(6月21日)

公開日:2018年6月26日
「演劇文化論」(永井聡子准教授)の授業で、女方の人形遣いとして第一線で活躍をされている豊松清十郎先生をお招きし、文楽の世界について講義していただきました。
授業は、文楽の歴史、修業の様子、人形のつくり等について対話形式で進行しました。学生が人形を操る体験も行われ、胸の前で手を合わせる動きに挑戦しました。三業(太夫、三味線、人形)の三位一体で極める「文楽」。人形は三人(主遣い、左遣い、足遣い)で一体を動かすため、息を合わせて操る難しさを体感しました。
対話形式で講義をしている様子
人形の仕組みを伝えている様子
人形の操り方を教える様子
体験の様子
[発行部署:企画室]