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「演劇文化論」の授業で「日本舞踊」を学びました(7月5日)

公開日:2018年7月12日
永井准教授、花柳ゆず留先生、花柳輔蔵先生が椅子に座って講義をしている様子
「演劇文化論」(永井聡子准教授)の授業で、日本舞踊の第一線で活躍されている花柳ゆず留先生、花柳輔蔵先生をお招きした講義がありました。

花柳ゆず留先生からは、劇場の広さにあわせた目線の使い方や所作を教えていただきました。芸をするにあたり「虚と実の皮膜の間で演じること」を学生たちに伝えていただきました。花柳輔蔵先生には、長唄「七福神」の解説をしながら舞っていただき、日本舞踊の動作の8割が唄を表現していることを実感することが出来ました。

また、扇子や手ぬぐいを小道具にして、お酌や杯にみせる所作も実演していただきました。


 

花柳ゆず留先生が壇上で扇子を持って立っている様子
扇子をお酌と杯に見立てている様子
唄の解説をしながら舞う花柳輔蔵先生
動作の見せ方を実演する花柳ゆず留先生、花柳輔蔵先生
[発行部署:企画室]