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「演劇史」の授業でゲスト講師をお招きしました(7月18日)

公開日:2018年7月30日
演劇史(永井聡子准教授)の授業で、俳優の吉武大地さん、コントラバス奏者の榊原利修さん、ピアニストの榊原祐子さんをお招きしました。
ゲスト講師の3人には演劇と音楽が融合する劇場の観点から語っていただきました。「演者とマネジメントの関係」では、企画プロデューサーとしても活躍されている永井先生はマネジメント側の視点から、吉武さんは演者側の視点から演劇をつくりあげる大変さを話していただきました。セントラル愛知交響楽団・楽団長を務められている榊原利修さんは「楽団員と音楽監督・指揮者との関係」について話していただき、楽団員の代表として音楽監督や指揮者と話し合ったり、一つの楽団を維持していく難しさを語っていただきました。
授業内では、「リベルタンゴ」の演奏やオペラ『カルメン』より「闘牛士の歌」や「花」を歌っていただきました。
講演する永井准教授とゲスト3名の画像
ゲスト講師の会話の様子
榊原利修さん、榊原祐子さんの演奏の様子
吉武大地さんが歌っている様子
[発行部署:企画室]