ホーム > 新着情報一覧 > トピックス > 室内楽演奏会2018 シリーズ音楽の力 レクチャー&コンサート「琉球古典音楽と舞踊 伝える」を開催しました(7月21日)

トピックス


室内楽演奏会2018 シリーズ音楽の力 レクチャー&コンサート「琉球古典音楽と舞踊 伝える」を開催しました(7月21日)

公開日:2018年7月26日
平成30年7月21日(土曜日)、静岡文化芸術大学自由創造工房において、室内楽演奏会2018 シリーズ音楽の力 レクチャー&コンサート「琉球古典音楽と舞踊 伝える」を開催しました。
(主催:静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター/協力:沖縄県立芸術大学/後援:浜松市、(公財)浜松市文化振興財団、中日新聞東海本社、静岡新聞社・静岡放送、K-mix、FM Haro!)
今年度の室内楽演奏会の幕開けとなる本公演では、沖縄県立芸術大学より山内昌也氏(レクチャー&三線演奏)、西村綾乃氏(舞踊)、佐久本純氏(三線演奏)、林杏佳氏(筝演奏)をお招きし、琉球王国で伝承されてきた古典音楽のレクチャーとコンサートを行いました。
 
前半は、伝統を「伝える」ということをテーマに、出演者の山内昌也氏(沖縄県立芸術大学 准教授)と梅田英春教授(本学 文化政策学部芸術文化学科)で対談をしました。琉球の古典音楽がどういったところで継承され、どのように維持・伝承されてきたのか、大学における古典音楽教育の伝承における役割や、その日の公演の中にもある現代の社会における古典の新しい見せ方などについて、お話をされました。
後半は、舞踊や独奏も含む、琉球の古典音楽8曲を演奏されました。
満席となった会場で、来場者は古典音楽の音色に耳を傾けました。

(本公演の広報、準備、運営等は、全て本学の「室内楽演奏会チーム」が担当しています。)

室内楽演奏会チームによる準備の様子
 

琉球の古典音楽を演奏
 

音楽に合わせ舞踊も披露されました

出演者の皆様と室内楽演奏会チーム
[発行部署:地域連携室]