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デザイン学部の学生が「もくもくまつり」の企画に携わっています

公開日:2018年9月28日
本学のデザイン学部3年生が、浜松の森を守るために木の使用を推進する活動を行っている、西部木材需要拡大推進協会のイベント「もくもくまつり」の企画・開催に協力いたします。

「もくもくまつり」は、西部木材需要拡大推進協会が毎年開催しているイベントで、今年度で第31回目の開催になります。今回は学生の意見を取り入れたいということで、本学の学生が企画として携わることとなりました。

学生たちはイベントを企画するにあたり、協会の方に実際に浜松の山に連れていっていただき、山の木が切られ、製材されて私たちの手に届く過程を見学しました。そこで自分たちが感じた「木と生きることのスケール感の大きさ」を人々に伝えられるよう、イベントの内容を考えていきました。現在も、開催に向けて準備を進めている最中です。

木とともに生きる素晴らしさを感じられるイベントになっています。お時間のある方は是非お越しください。
木材を見学している学生らの画像
林で木を眺めている学生らの画像
イベント情報
第31回もくもくまつり2018チラシ画像
  • イベント名:第31回もくもくまつり2018
  • 日時:平成30年10月7日(日曜日) 午前10時から午後4時
  • 場所:静岡文化芸術大学 自由創造工房・南176大講義室(浜松市中区中央 2-1-1)
  • 主催:西部木材需要拡大推進協会
イベント詳細は下記フライヤーをご確認ください。

「第31回もくもくまつり2018」フライヤー[PDF:1.2MB]

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[発行部署:地域連携室]