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SPAC-静岡県舞台芸術センターとリーディング・カフェを開催しました(10月7日)

公開日:2018年10月9日
地域連携実践演習「SPACポストトーク」の一環で、今月SPACで上演されている『授業』(作:イヨネスコ、演出:西悟志)のリーディング・カフェを浜松で開催しました。
 リーディング・カフェは、俳優さんのお話を聞きながらお茶を片手に台本を声に出して読むという、SPACのアウトリーチ企画。今回は、万年橋パークビル「hachikai」の囲炉裏スペースに俳優・奥野晃士さんをお迎えしての開催です。「芝居好きの方はもちろん、あまり芝居に馴染みのなかった方にも『授業』を深く味わっていただきたい」との思いで、文化政策学部の学生2名が前期から夏休みにかけて準備を進めてきました。
 囲炉裏をかこんでのささやかな会ではありますが、当日は、小学生から高校生、大学生、大人の方まで幅広い年代の方々がご参加くださり、一筋縄ではいかない『授業』の台本を和気藹々と読むことができました。不思議なもので、役を演じると初対面の人ともすぐに打ち解け、また、友人同士や親子の間でも新しい気づきがあるようです。
 演劇を通して新鮮な出会いの場をつくることができたのは、ご参加くださった皆さま、色々な形でお力添えくださったSPACや万年橋パークビルの方々のおかげです。感謝申し上げます。
地域連携実践演習「SPACポストトーク」(担当:芸術文化学科 井上 由里子)
リーディング・カフェの様子
実施に向けての打合せしている人々の画像
[発行部署:教務・学生室]