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第18回特別公開講座薪能「求塚」を開催しました(10月3日・4日)

公開日:2018年10月16日
静岡文化芸術大学では10月3日(水曜日)、4日(木曜日)に本学講堂にて、第18回特別公開講座薪能「求塚」を開催いたしました。

3日(水曜日)の能講座では、愛知教育大学 教育学部 教授の鷹巣純氏をお招きして講演「室町人の見た地獄」を開催しました。4日(木曜日)は雨天のため講堂にて、新作狂言「忠犬ハチ公」(作・種村公誠/芸術文化学科1年)、能「求塚」を上演いたしました。

本公演は本学学生の「薪能プロジェクトチーム」が主体となって企画・運営をし、チラシ・ポスターデザインや出演者のアテンド、当日の受付などは学生が行いました。
両日合わせて600名近くのお客様にご来場いただきました。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
10月3日(水曜日) 能講座 講演「室町人の見た地獄」

多くのお客様がご来場されました
 

学生による能「求塚」の解説

鷹巣純教授の講演
10月4日(木曜日) 新作狂言「忠犬ハチ公」/能「求塚」

開場前から長蛇の列が出来ました
 

受付も学生スタッフが対応しました
 

新作狂言「忠犬ハチ公」
 

泉嘉夫氏による解説
 

横山俊夫学長による挨拶
 

能「求塚」
[発行部署:地域連携室]