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浜松市楽器博物館のイベントに本学教員が登壇いたしました

公開日:2018年11月21日
浜松市楽器博物館で開催をされた「館長対談~この人に聴く~」に、本学の奥中康人教授、梅田英春教授、峯郁郎教授が登壇いたしました。
楽器博物館の嶋和彦館長に、本学で開催している「ビチャラ会」で話題のご提供をいただいたことがきっかけとなり、実現した企画です。嶋館長のご提案で「楽器博で文芸大」という仮の企画が立ち上がり、本学教員を含めたさまざまな方々が登壇する「館長対談~この人に聴く~」という形で今年度運営されてきました。
<開催日と内容>
  • 8月4日 奥中康人教授(芸術文化学科)「ガーン!と仰天、浜松まつりのラッパ」
  • 8月8日 梅田英春教授(芸術文化学科)「バリから学ぶ芸能の未来」
  • 11月17日 峯郁郎教授(デザイン学科)「人をつなぐデザインの力」
嶋和彦館長と峯郁郎教授が対談している画像
11月17日(土曜日)の館長対談の様子
(左:嶋和彦館長、右:峯郁郎教授)

11月17日(土曜日)の峯教授の対談では、これまで楽器博物館で開催されたデザインにまつわる催しを交え、人々の暮らしに及ぼすデザインの力についてさまざまな事例で講演後、嶋館長と対談しました。県外からの来場者も多く、東京や三重からお越しの方々からご質問やコメントもありました。本学がデザイン教育の場でもあることを、ご来場の方々にも知っていただく良い機会となりました。

今年度の本学教員との対談プログラムは終了しましたが、来年度も新たな企画を検討されているようです。
[発行部署:地域連携室]