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文化政策学科 舩戸ゼミが「第12回社会調査インターカレッジ発表会」に参加しました

公開日:2018年11月21日
東海地方の社会学研究者で構成される「東海社会学会」では、毎年「社会調査インターカレッジ発表会」を開催しています。この発表会は、大学の授業やゼミで社会調査を実施した学生による調査発表会です。
今回の「第12回社会調査インターカレッジ発表会」は、10月20日(土曜日)に愛知県立大学長久手キャンパスで開催され、本学のほか、名古屋大学・名古屋市立大学・愛知大学など、8つの大学が参加しました。本学からは、文化政策学科の舩戸ゼミが参加し、2年生の中野七海さんと3年生の鈴木晴香さんが「中山間地域における「他出子」本人の意識:浜松市天竜区佐久間町の調査から」というタイトルで、現在、舩戸ゼミで取り組んでいる浜松の中山間地域の調査活動とその結果を発表しました。発表会場には、学生や教員など約60名の参加があり、参加者からは、発表に対して多くの質問が出され、活発な議論を行うことができました。 

「社会調査インターカレッジ発表会」は、来年度も開催される予定です。
[発行部署:地域連携室]