ホーム > 新着情報一覧 > トピックス > 本学学生デザインによる遠州織物を使用した衣装が「ジャポニスム2018」にて使用されました

トピックス


本学学生デザインによる遠州織物を使用した衣装が「ジャポニスム2018」にて使用されました

公開日:2018年12月12日
日仏友好160年を記念しパリで開催されている文化芸術イベント「ジャポニスム2018:響きあう魂」で上演されたSPAC―静岡県舞台芸術センターの公演会場に、11月19日から25日まで、静岡県PRコーナーが設置されました。このコーナーで、本学学生デザインによる遠州織物を使用した衣装が使用されました。
本衣装は、 浜松地域の伝統的な織物である遠州織物を使用することで、会場を訪れていただいたお客様に静岡県の自然や伝統をアピールできる衣装として、本学デザイン学科3年増田梨沙さんがデザイン案を描き、プロのデザイナーのアドバイスを受けながらデザインしました。
衣装を背面、横から見た画像
本衣装を着た女性が来場者にパンフレットを配布している画像
本衣装を身につけ、会場で来場者を出迎える
静岡県舞台芸術センター(SPAC)劇団の方
テーブルの上に生地見本を並べて話し合っている人々の画像
生地の検討を行う増田梨沙さん
デザイン画を3枚並べた画像
増田梨沙さんによるファッションドローイング
仮縫いした白地の衣装に生地見本をのせて、色の具合を検討している画像
仮縫いされた衣装による色彩検討

増田梨沙さんからのコメント

私のわがままを聞いていただき、満足のいくとても素敵な作品に仕上がりました。
初めての経験で手探りなことが多かったのですが、改めてファッションデザインの難しさ、楽しさを実感しました。
プロの方々とデザインさせていただく貴重な機会を頂き、ありがとうございました。
[発行部署:企画室]