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「観光英語検定試験」本学の受験者16名が全員合格しました

公開日:2018年12月12日
試験に合格した学生と学長らの集合写真
文化政策学部国際文化学科の3、4年生16名が、全国語学ビジネス観光教育協会主催、文部科学省および日本ホテル協会、日本旅行業協会、JTB総合研究所後援の「観光英語検定試験」を受験し、全員が合格しました。合格者たちは、12月12日の昼休みに学長に報告をすると共に、記念写真を撮りました。

「平成30年度 第39回観光英語検定試験」は10月28日(日曜日)に、本学のキャンパスにて実施しました。受験者は、前期に「英語上級 観光英語」(新カリ3年次開講、国際文化学科専門科目、鈴木元子教授担当)を受講した学生の中の有志、団体(学校)受験を申し込んだ学生です。16名の全員が2級を受験し、全員が合格しました。

合格証を持つ学生達の集合写真

試験は筆記とリスニングの問題からなります。観光英検の2級では、海外旅行・旅行サービスで接する基本的な知識、および旅行業務(観光・旅行案内、添乗、ランドオペレーションなど)で求められる基本的な知識の習得が、読解(reading)と聴解(listening)により試験されます。

1級では、このほかに、国際関係、世界情勢、さらに国内外の観光事情や文化事情が試験内容に入ってきますので、本学としては、次期に1級合格者がでることを期待したいと思います。

観光英語検定試験について

【主催】全国語学ビジネス観光教育協会
【後援】文部科学省、一般社団法人日本ホテル協会、一般社団法人日本旅行業協会、株式会社JTB総合研究所
【沿革と特徴】
観光英語検定試験は、平成元年に第1回の試験を行って以来、すでに29年が経過し、これまでに1級・2級・3級の受験者は、延べ20万人以上に達している。現在、高校・専門学校・短大・大学・大学院の学科や学部等で、観光英語の授業・講座が行われ、検定試験で学習の成果をはかったり、あるいは資格として就職の際に役立てている。
ここ数年は、社会人の接遇・サービス業等の語学教育やスキルアップのために、企業が検定試験の受験奨励として検定料を負担したり、合格者の企業内での優遇措置等も行われたりしている状況にある。
 

[発行部署:企画室]