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室内楽演奏会2018 レクチャー&コンサート「交差する管楽器の世界」を開催しました(12月15日)

公開日:2018年12月19日
平成30年12月15日(土曜日)、静岡文化芸術大学講堂において、室内楽演奏会2018 レクチャー&コンサート「交差する管楽器の世界」を開催しました。
(主催:静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター/後援:浜松市、(公財)浜松市文化振興財団、浜松市教育委員会、中日新聞東海本社、静岡新聞社・静岡放送 K-mix、FM-Haro!)

本公演は二部構成となっており、第一部では「開発者視点から」、第二部は「演奏者視点から」、ヤマハ株式会社が開発したヴェノーヴァとローランド株式会社が開発したエアロフォンの紹介をしていきました。

第一部は中島洋さん(ヤマハ株式会社)、栂井秀方さん(ローランド株式会社)が登壇され、本学デザイン学部の峯教授を交えながら、それぞれの楽器のコンセプトや開発にまつわる様々なエピソード、どのように楽しまれているのかをご紹介いただきました。最後には開発者の視点から今後の吹奏楽器のビジョンをお話いただき、楽器産業の未来につながる対談となりました。

第二部では本学デザイン学部の伊豆先生の司会のもと、ヴェノーヴァとエアロフォンを使用した生演奏をしていただきました。カジュアルセッションバンド(中島洋:ヴェノーヴァ、松岡祐治:ピアニカ、谷口順哉:ギター、桂浦誠:パーカッション)は持ち運びにも便利なヴェノーヴァを活かして、誕生パーティーやクリスマスパーティー、パリの街角での演奏などさまざまな場面をイメージした演奏を披露されました。小池真梨さん(エアロフォン)、川村菜穂子さん(ピアノ)はエアロフォンの音色を変えられるという特色を活かして、本来バイオリンで演奏をされる「情熱大陸」や、川村菜穂子さんが作曲をされた一曲の中でさまざまな楽器が登場をする「Travel Aerophone」を披露していただきました。

最後には全出演者でセッションをし、本学でしか見られないような共演をお楽しみいただけたのではないかと思います。

(本公演の広報、準備、運営等は、全て本学の「室内楽演奏会チーム」が担当しています。)
楽器開発者と峯教授が対談している画像
第一部の楽器開発者による対談
 
演奏者らが対談している画像
第二部の演奏者の方々

 
カジュアルセッションバンドが演奏をしている様子
カジュアルセッションバンドによる
ヴェノーヴァを使った生演奏
エアロフォンとピアノ演奏の画像
小池真梨さんと川村菜穂子さんによる
エアロフォンとピアノの生演奏
 
試奏ブースで楽器を試している人の写真
ホワイエではヴェノーヴァと
エアロフォンの試奏も行いました
学生スタッフの画像
本公演は学生が運営を行いました
 
[発行部署:地域連携室]