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「オペラ座の怪人スペシャルプログラム&クリスマスコンサート」を開催しました

公開日:2018年12月28日

12月21日、芸術文化学科 永井聡子准教授の授業「劇場プロデュース論」の一環として、「オペラ座の怪人スペシャルプログラム&クリスマスコンサート」を本学講堂にて開催いたしました。

本コンサートの主催・マネジメント(舞台、広報、展示、フロント)は「劇場プロデュース論」と永井ゼミの履修生28名でした。お客様をお迎えする中央ホールやホワイエの展示、舞台照明などいたるところで学生のアイデアを生かし、工夫を凝らしました。また、フロントチームの学生は事前に劇場研修を行うことで当日スムーズな運営を実現することができました。
床に敷いた赤い布の上に、「オペラ座の怪人」に関する情報をまとめたボードを並べてある写真
中央ホールで開催された、
コンサートに向けての事前展示
ガラスケースの中に、白い仮面と赤い薔薇の花が展示されている画像
学生手作りの仮面も展示
壁に黒い紙を貼り、薔薇の花びらが舞っている様子を表現したり、「The Phantom of the Opera」の文字を表現している画像
講堂ホワイエの装飾
黒いスーツを着て立っている学生らの画像
学生スタッフ
コントラバスを弾いている榊原利修さんの画像
当日は、ヴォーカリストに演劇界で注目を浴びている俳優の吉武大地さんを迎え、セントラル愛知交響楽団長でコントラバス奏者の榊原利修さん、映画音楽も手掛けるピアニスト榊原祐子さんとのアンサンブルを披露しました。

コンサート前半では、ミュージカル「オペラ座の怪人」楽曲より象徴的なシーンを上演。後半ではクリスマスソングが披露され、最後は「きよしこの夜」を出演者と観客の皆様の大合唱で締めくくりました。

200名を超えるお客様にご来場いただき、大盛況でした。
舞台上のスクリーンに、コンサートのタイトル文字と雪の結晶が映っている様子
白い仮面をつけて歌っている吉武大地さんと、コントラバスを弾く榊原利修さんの画像
出演者と学生らの集合写真
武大地さんが客席に向かって両腕を広げている画像
[発行部署:企画室]