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米国リッチモンド大学生9名と国際文化学科・鈴木元子ゼミ生が交流しました

公開日:2019年5月30日
5月28日(火曜日)、アメリカ・バージニア州にあるリッチモンド大学(University of Richmond)の大学生と、国際文化学科・鈴木元子ゼミの3年生が交流会をもちました。
リッチモンド大学と鈴木元子ゼミ生の交流

今回本学に来校したのはリッチモンド大学の1年生と2年生で、副専攻(minor)が日本語コースをとっている学生たちです。リッチモンド大学が主催する語学研修 “Study Abroad in Japan this summer--Language, Literature, and Culture: May 15 – July 8, 2019” に参加し、 春学期(Spring Semester)が5月上旬に終了した長期休みを利用して訪日しました。

アメリカの大学では専攻を2つ選ぶことが可能で、リッチモンド大学の学生の主専攻(major)はコンピューターサイエンス・数学、経済学、心理学、国際ビジネス、国際関係、ビジネス、物理学とさまざまです。
鈴木元子教授は1996年から毎年、リッチモンド大学との交流を続けています。リッチモンド大学・日本語コースのディレクターのProf. Akira Suzuki(72歳)は静岡県湖西市の出身です。この数年は、リッチモンド大学に留学しているアジアからの留学生たちも、この夏期海外プログラムに多く参加するようになったそうです。
リッチモンド大学と鈴木元子ゼミ生の交流
リッチモンド大学と鈴木元子ゼミ生の交流

交流会に参加したSUAC生は、大学に入学してから日本語を学び始めたリッチモンド大学の学生たちが、日常会話なら問題なく話せているのをみて驚愕しているようすでした。

リッチモンド大学の学生たちは、浜松市滞在中は周辺でホームステイをしながらフォーシーズンズ外語学院(浜松市中区)を会場に日本語の集中講義を受けています。この期間にさまざまな文化施設や、学校、観光名所を訪問して、文化(茶道、書道、雅楽など)及び歴史の勉強をします。
リッチモンド大学と鈴木元子ゼミ生の交流
[発行部署:企画室]