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2018年度日中友好大学生訪中団に本学学生2名が参加しました

公開日:2019年6月3日
本学国際文化学科3年の松浦 愛さんと同2年浅野美咲さんが、2018年度日中友好大学生訪中団に参加しました。(2019年3月21日から27日)

日中友好大学生訪中団は、公益社団法人日本中国友好協会(東京都)が中国からの要請を受け、毎年日本の大学生を派遣しているもので、中国の大学生と交流し相互理解を深めることや 、中国の生活文化に直接触れ、より客観的に中国を理解することを目的としています。

紫禁城の写真
万里の長城の写真
行程の中では、北京から深圳(シンセン)、広州を巡り、故宮博物院や万里の長城などの歴史的建造物の見学、中関村創業大街での無形文化遺産の創作体験、中国の学生との交流などを行いました。
シンセンの写真
広州の写真

訪中団に参加した松浦さん(国際文化学科3年)のコメント

一週間の訪中を終え、自分の中で中国に対する興味や関心がさらに深まりました。中国に行くのは初めてではありませんでしたが、各都市それぞれ特色があることを改めて感じました。私は今年の9月から中国留学を予定していますが、今回の経験が自分の中国語習得へのモチベーションを上げてくれるものであった事は間違いありません。

そして何よりも、日本からともに訪中団に参加した他大学の学生との交流はこの訪中団に参加していなければ、経験することはできませんでした。改めてこの訪中団に関わっていただいた方々に感謝し、これからも日中の懸け橋となる存在になるため尽力していきたいと思います。
[発行部署:教務・学生室]