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「演劇文化論」の授業においてゲスト講師から「文楽」を学びました(6月20日)

公開日:2019年6月28日
「演劇文化論」ゲスト講師を招いた講義のようす
文化政策学部カリキュラムの「演劇文化論」(担当:永井聡子教授)の一環で、文楽の人形遣いとして第一線で活躍をされている豊松清十郎氏をお招きし、「文楽の世界~人形遣い・女形の魅力」をテーマに講義を行いました。
豊松氏からは人形のつくりや動かし方、愛知県知立市で市民と行った文楽公演等についてお話があり、学生たちは人形を操り、胸の前で手を合わせる動作を体験しました。
人形は三人(主遣い、左遣い、足遣い)で一体を動かします。学生は、人形の頭と右手を操作する主遣い、左手を操作する左遣いに挑戦をしました。息を合わせて、操作をする難しさを体感していました。
文楽を体験する学生のようす
文楽を体験する学生のようす
文楽の人形について話す重松氏のようす
[発行部署:企画室]