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本学がデザイン研究及び教育の国際交流組織CUMULUS(クムルス)に加盟しました

公開日:2019年7月1日
CUMULUS加盟証の画像
2019年5月30日にフィンランド・ロバニエミのラップランド大学で開催されたCUMULUS総会において、本学のCUMULUSへの加盟が正式に承認され、加盟大学としての証書を授与されました。

CUMULUSは、アート&デザインの研究および教育に関する国際的な連合体です。
1990年にヘルシンキ芸術デザイン大学(現アールト大学 美術・デザイン・建築学部)とロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)が中心となって生まれたネットワークが、2001年より事務局をアールト大学に置き、CUMULUSとして形を変えて活動が始まりました。2011年にはユネスコ(国際連合教育科学文化機関)に加盟しています。

加盟団体所在地での年2回の会議をはじめ、ワークショップやセミナー、展示会、学生コンペや表彰などを開催し、「積雲」「積み重なった」という意味の名称があらわす通り、世界中から280以上の高等教育機関が集まり、活発に交流を重ねています。
CUMULUS国際会議のようす
CUMULUS国際会議のようす
CUMULUS国際会議のようす
本学は、これを機に各国のデザイン系大学とのネットワークを築き、デザイン分野における国際交流をより一層発展させることを目指します。
[発行部署:教務・学生室]