ホーム > 新着情報一覧 > トピックス > 「演劇文化論」の授業においてゲスト講師から「日本舞踊」を学びました(7月4日)

トピックス


「演劇文化論」の授業においてゲスト講師から「日本舞踊」を学びました(7月4日)

公開日:2019年7月12日
文化政策学部カリキュラムの「演劇文化論」(担当:永井聡子教授)の一環で、日本舞踊家の花柳ゆず留氏、花柳輔蔵氏をお招きし、講義を行いました。
「演劇文化論」ゲスト講義のようす
花柳ゆず留氏の画像

日本舞踊を通して、着物を着ること、挨拶をすること、美しい所作をすることなど、日本文化を継承することの大切さを学生に伝えていただきました。

また、近松門左衛門作「曽根崎心中」よりワンシーンと、長唄「七福神」を取り上げ、解説を交えながら踊る実演も披露してくださいました。演劇と舞踊の融合を体験した学生からは、“未知”の分野といった感想もありました。
花柳輔蔵氏の実演のようす
「曽根崎心中」実演のようす
長唄「七福神」実演のようす
[発行部署:企画室]