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文化政策学科(舩戸ゼミ)卒業生・石倉達也さんによる講演会が開催されました。(7月3日開催)

公開日:2019年7月16日
石倉さん講演会のチラシ画像
2016年3月に本学文化政策学部文化政策学科(舩戸ゼミ)を卒業し、現在島根県庁に勤める石倉達也さんを迎えて、講演会が開催されました。
島根県松江市出身の石倉さんは、在学中より中山間地域に興味を持ち、舩戸ゼミでの調査研究では浜松市の中山間地域を舞台に様々な活動に取り組みました。その経験を活かし、現在も島根県において中山間地域を中心とした地域づくりに関わっています。
石倉さん講演会会場の様子

講演は石倉さんの自己紹介からはじまり、なぜ本学に進学したのか、舩戸准教授との出会いなどが語られました。

在学中の中山間地域での活動に話題が移ると、講演会の出席者を巻き込みながら「中山間地域とは」「地域と向き合うとは」という問いに対し、会場全体で議論。地域づくりにおいて地域と向き合うためには、徹底したフィールドワークと考え抜く座学の両輪が必要であると話しました。
石倉さん講演会のようす
講演をする石倉さんの画像

現在も県庁での仕事以外に地域づくりに取り組む石倉さんは、新たな場所で活動を始めるための重要なこととして「仲間(キーパーソン)と出会うこと」「自分を地域に売り込むこと」「周りに流されず続けること」の3つを挙げました。

講演会の最後には多くの出席者から質問があがり、盛況のうちに終演。出席者にとって非常に学びの多い講演会となりました。
石倉達也さんの画像
今後のご活躍にも期待しています!
[発行部署:企画室]