ホーム > 新着情報一覧 > トピックス > 米国コロラド・カレッジの学生12名が本学の学生と交流しました

トピックス


米国コロラド・カレッジの学生12名が本学の学生と交流しました

公開日:2019年7月23日

7月5日(金曜日)から11日(木曜日)まで、アメリカ・コロラド州にあるコロラド・カレッジ(Colorado College)の学生12名と引率教員2名が浜松を訪れ、本学で授業や交流活動を行いました。

12名の学生は、浜松国際交流協会(HICE)により紹介されたホストファミリーと本学学生の家庭に滞在しました。

今回の浜松来訪・本学訪問は、コロラド・カレッジの夏学期を利用した現地滞在型体験授業科目「Studying in Asia」の一環でした。コロラド・カレッジの学生たちは、日本のグローバル化や地域格差などの社会問題に関心を持っていました。

本学側では、全学カリキュラム「地域連携演習」のプログラムとして対応し、⽂化政策学科 森俊太教授、⽂化・芸術研究センター ⽯本東⽣教授が、準備や両学学生の指導を行いました。
コロラド・カレッジの学生への英語プレゼンテーションを行うようす
英語プレゼンテーションを行う学生のようす

本学では、本学学生3名が、浜松を中心とした地域文化についての英語プレゼンテーションを行いました。コロラド・カレッジの学生たちは、日本の“ゆるキャラ”や祭りの説明などに興味深い様子で耳を傾け、質問もありました。

また、ホストファミリーを招いて開催したパーティーでは、コロラド・カレッジの学生たちが歌やダンスを披露し、交流を深めました。
交流パーティーのようす
歌を披露するコロラド・カレッジの学生たちのようす
[発行部署:企画室]