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「英語上級 観光英語」の授業においてゲスト講師による特別講演が行われました

公開日:2019年7月23日
7月16日(火曜日)、国際文化学科カリキュラム・専門外国語「英語上級 観光英語」(担当:鈴木元子教授)の授業において、静岡県文化・観光部 観光交流局観光政策課 企画班長の笹松光普氏をゲスト講師にお迎えして、行政の立場から「静岡県の観光政策」についてご講演をいただきました。

本学では、2017年4月よりキャリアパス(career path)科目として「英語上級 観光英語」(国際文化学科・3年次開講科目)を開始しました。従来型の英語スキル習得のみに終始せず、観光英語検定試験(2019年10月27日実施)の受験準備・奨励や、学外講師をお招きしての「ゲストスピーカーによる特別講義」を行います。

キャリア支援事業として従来行っている、民間の旅行会社やホテル等観光業界でのインターンシップ、会社説明会とは別に、この授業のシラバス(授業計画)では、行政機関から講師を招いての特別講義を含めています。
「英語上級 観光英語」の授業におけるゲスト講師
「英語上級 観光英語」においるゲスト講師
今回の講演では、静岡県を取り巻く状況及び県の観光施策等について、最新の分析データを示すパワーポイント資料や、実際に制作された県の観光PR動画を用いてお話をしてくださいました。講演のあと、学生目線での様々な意見やコメントが寄せられ、大変貴重な機会となりました。学生たちは「SUAC manaba」を利用して掲示板に感想を書き込んで投稿しました。
[発行部署:企画室]